勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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いつのまにやら更新停滞して1ヶ月・・・(^^;)
まぁ、忙しかったのは素直に認めます。
だけど、更新の暇がなかったわけじゃないんだよなぁ。
ちょっとまた気合入れて更新しますよ★

実は今だけ近所のレンタル店がなんと100円で貸し出ししてます。
それも木曜までだから、明日最後に借りに行ってきます。
今回はお目当てのものがあるといいな~。

じつは100円期間中新作ばっかり借りてたので、2泊で返すわけですよ。
でもって、次に借りるやつを見定めるんですけど。
月曜未明にいったときはほんきびっくりしました( ̄□ ̄;)

新作の棚にDVDが全然ないんです。
いつもないけど、この日だけはほんとにほんとに少なかった。
少ないなか選んで借りることに・・・。

このあとお金払って、普通はちゃんとした袋てかケースに入れてくれてますよね??
この日はほんと全部出払ってたのかしらないけど、ビニールの袋に入れられた。
そんなあほな~って心境でしたよ。
やっぱり100円ってすごいんだわ!!

久しくない体験をしました(笑)
こういいつつ私も借りまくってるので文句はいえませんけどね。
てなわけで、今からまたみます。
そのうちじゃんじゃん感想もかくのでお楽しみに。
25hour


25時
(25th Hour)
02年・アメリカ

監督  スパイク・リー
出演  エドワード・ノートン,フィリップ・シーモア・ホフマン,バリー・ペッパー,ブライアン・コックス,トニー・シラグサ,ロザリオ・ドーソン,アンナ・パキン

簡単なあらすじ
アメリカのニューヨーク。ドラッグディーラーのモンティは明日、収監される。刑期は7年。はたして自分を逮捕に追い込んだのがだれなのか??そして、刑務所の中で体験するであろう恐怖の予感などなど。さまざまな思いを胸に、残された最後の自由な24時間を、彼はどう過ごすのだろうか・・・。

え~っともちろんエドワード・ノートン目当てで借りました。
彼ってすごくいろんな役やってますよね??
でもどの役も万能にこなすからすごい。
今回の役も変わってましたよ!!

で、本編です・・・。
まず、25時ってタイトルなんでつけたんだろうって思ってたんだけど。
これは刑務所に入るまでの時間てか期限よね??
なら納得です!!

次に、つかまえられたのは誰のせいかって話。
私も奥さんだと思い込んでました。
ということはまんまと出しぬかれました。
そういえば、あの人が言ったから思い込んじゃったわけで。
コチラも納得です・・・。

家に報告するシーンに関して。
父親が結構味が出てるかんじ。
あのトイレの鏡越しの悪口シーンは好きだなぁ~。
すごい新鮮だった~でも意外と長いことやってたよね(^^;)
個人的にあれをラップにしたらどうなるのか気になります(笑)

夜はクラブで過ごすんだけど・・・。
ん~切ないわ~。
なんか次の日刑務所ってことで、その暗さが先行してるかんじ。
てかアンナ・パキンあんなキャラだったっけ??

友情は時には残酷だなぁ~って思いました。
たしかに、言うこと聞いてくれるのも友情だとは思うけど。
なんかなぁ~最後やけっぱちじゃん。
でもそれも一つの形なのかな。

父とのドライブは素直に切なかった。
う~んあれ夢だったんだろうけど、リアルな現実に感じた。
そうやって逃避したい気持ちの現れでしょうか。
ちょっと涙しました。

総評★★★☆(10点満点中7点)
なんか新鮮な映画ではあった。
いつもとは違う感じ。
でもって差し迫ってるみたいな。

やっぱりエドワード・ノートンはかっこいい。
またまた惚れ直しました。
次はアメリカンヒストリーXにそのうち挑戦します。

BBSC


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
(Buena Vista Social Club)
99年・フランス/アメリカ/ドイツ/キューバ

監督  ヴィム・ヴェンダース
出演  ライ・クーダー,イブライム・フェレール

簡単なあらすじ
“音楽の女神に愛された”――そんな言葉が実によく似合う幸福なミュージシャンたちとその音楽とを描いた作品。ギタリストのライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちの交流を追いながら、キューバ音楽の魅力を捉えた記録映画。キューバ音楽の魅力をたっぷり堪能してみてください。

ヴィム・ヴェンダース作品3本目!!
しかも4月に入ってからだからかなりのハイペース。
これであとは、「ベルリン・天使の詩」が借りれれば満足です。
でも、なかなか帰ってこないんだよなぁ~。
最近見た友だち曰く微妙だったって言われたしなぁ~。

さて気を取り直して・・・。
今日はブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブです。
これぞロードムービーの傑作!?
なんかほんとにドキョメンタリーって感じの撮り方でした。

老人がバンドをやってる姿がなんともいえなかったです★
もちろんいい意味でですよ??
なんかめっちゃ元気付けられました。
負けちゃいられないなぁ~って!!

で、この映画見てて無性に上海を思い出した。
和平賓館(Peace Hotel)ってとこがあるんだけど。
そこにはなんと老人ジャズバーがあるのだ♪♪
あのときもなんか安らいだし元気付けられたもんなぁ~。

この映画に関しては曲にほれたから借りました。
ちょうどMovie Hitsのコンピレーションアルバムに入ってて。
もう聞いたとたんビビってきましたよ!!
あのChan Chanは一回聞いたら忘れられない。

これがキュウバのリズムなんですよね??
なんかすごい好きだ~。
生で映画の演奏聴いても鳥肌たちそう。
そのくらいこの曲にはホレボレです。

総評★★★(10点満点中6点)
音楽としては満点!!
まぁ、映画とかんがえちゃだめかなぁ~って。

車越しのキューバの風景もすてきでした。
中南米もいってみたいなぁ~。
もっとラテンに染まってみたい今日この頃です。
sideways


サイドウェイ
(Sideways)
04年・アメリカ/ハンガリー・123分

監督  アレクサンダー・ペイン
出演  ポール・ジアマッティ,トーマス・ヘイデン・チャーチ,ヴァージニア・マドセン,サンドラ・オー,M・C・ゲイニー

簡単なあらすじ
サンディエゴに住む小説家志望の中年の国語教師マイルズとその親友ジャックは、旅先のレストランでワイン好きの美人のマヤと出会う。調子のいいジャックは婚約者がいるのにナンパした女性とうまくやっているが、結婚に破れ、さらには小説家の夢もどうなるかわからない、何もかもうまくいかないマイルスは、マヤにひかれつつも一歩が踏み出せずにいたのだが・・・。

結構話としてはめちゃくちゃな話。
結婚1週間前だって言うのになんで旅行!?
そんなやり残したりしたことあるなら結婚するなよなぁ~。
などと突っ込みたくなります。
親友思いだったってことにしておきますが・・・。

マイルズはダメ男だけどがんばって夢を追いかける姿がいい。
でなぜかワインに詳しい(笑)
てか私ワイン全然わかんないからあのマヤとのやりとりさっぱりでした。
でもあれだけワインについて語れるのもすごいよなぁ。

しかも2人ともそれなりに詳しいからすごい。
なかなかマニアックなシーンではあったけどそれなりによかった。
で、ますますワインが好きになっちゃいました。
もっちょっと勉強しよ~っと。

あと、小説を読んでもらうシーンがよい。
マヤちゃんと最後まで読んでくれるんだもの。
そして、ちゃんと感想まで述べてほめてくれる。
あたりまえのことかもしれないけどグッときた。

まさにマヤの存在は今までダメだった男に光をもたらした瞬間。
ほんと素直によかったなぁ~って。
それだけで救われることってすごく大切なことだと思う。
それだけのひとを見つけるのもあるかないかのことだしね。

最後に・・・セックスシーンがなんでああなの??
もうすこしナチュラルにならなかったのかしら??
そこ以外はめったにない素朴なかんじがでてたのになぁ~。
ちょっと残念・・・。

総評★★★☆(10点満点中7点)
個人的にも勇気のでる映画だった。
雰囲気もよかったしね。
この映画もロードムービーなんだけど、最近そんなのばっかりだなぁ。

あと、この作品実はアカデミー賞に4部門もノミネートしてたのね。
そんなにたくさんちょっとビックリ。
確かによくできている作品だと思います。
選考委員の目は節穴じゃないみたいだね。

now


いま、会いにゆきます
04年・日本・119分

監督  土井裕泰
出演  竹内結子,中村獅童,武井証,美山加恋,浅利陽介,平岡祐太,大塚ちひろ,中村嘉葎雄,市川実日子,松尾スズキ,YOU,小日向文世

簡単なあらすじ
梅雨が訪れたある日、6歳の息子佑司と暮らす巧の前に、病気で死んだ妻・澪が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。まさに雨がもたらした奇跡!?

久々に号泣しました・・・。
しかも終始涙がとどまるところを知らない。
あとからあとから流れてくる。
おわったあともしばらく余韻に浸ってたくらいだし。

何で今まで見てなかったんだろ。
それほど個人的にかなり好きな部類の映画でした。
今からでも、もう1回劇場でやらないかなぁ(^^;)
そしたら絶対見に行きます。

感想はというと、不思議と切なかった。
話としてはそんなに暗くもなかったし明るくもなかった。
まぁ、お涙頂戴映画だといわれるとそれまでかもだけど・・・。
それでも、なんか今までにないパターンの恋愛映画だった。

まず、なぜかなけたのが澪が木の上でたたずんでるシーン。
あの雨、あの音、あの場所、あのシュチュエーション。
すべてがとまって一体となって見とれてしまいました・・・。
なんてきれいで、切なくそれでいて素敵なんだろ??
わけもわからず、涙してここから一向に終わるまで涙が止まりませんでした。

そして、巧の回想・・・。
初々しい片思いの気持ちを飄々と語る。
あぁ~素敵な恋愛してるなってふつうに思った。
すごく微笑ましいし。

雨の期間しかいられない=梅雨が明けたらきえてしまう・・・。
でも、梅雨明けときいたり虫の知らせだったりで巧も佑司も駆けつける。
ほんと素直に消える瞬間に間に合ってよかったなぁって。
で、ここでいう巧の言葉でボロボロボロ・・・。
一番の見所だと思います。

じつはコレで終わりなのかと思ってたら、澪の回想もあったり。
もっとも巧が日記を思い描いているだけかもだけど。
別の視点から見る回想はまたいろんな発見があって!!
次々にここはこうでこうだみたいな。
全部繋がっていきました。

総評★★★★★(10点満点中10点)
実はまだオチがあるんだけど、伏せておきます(笑)
しかしうわぁ~満点だよ・・・。
1年に1回出るかでないかの。
しかもこのブログ書き始めて初という。

テレビで泣くとか何年ぶりだろ。
それだけダイレクトに感情移入しちゃったんだろうな。
この2人この後結婚するからまさにって感じ。
素敵だわ~!!
素敵といえば、撮影現場に行ってみたいかも・・・。



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