勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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harrypotter4


ハリーポッターと炎のゴブレット
(HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE)
05年・アメリカ・157分

監督  マイク・ニューウェル
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソンロビー・コルトレーン,レイフ・ファインズ,マギー・スミス,ケイティ・ルング,ブレンダン・グリーソン,ミランダ・リチャードソン

簡単なあらすじ
ハリーたちはホグワーツ魔法魔術学校の4年生に進級。今年は三大魔法学校対抗試合をボーバトン魔法アカデミーとダームストラング学院を巻き込んで開催。17歳以上じゃないと出場できないこの試合になぜか14歳のハリーの名前が炎のゴブレットから出てきてしまった!?はたしてその先に待ち受けていることとは??結末やいかに!!それぞれの恋が芽生えたり、クィデッチワールドカップもあったりとみごたえ満点の4作目です。


ついに見てきました!!
いつもは後のほうで人の波がひと段落してから行く私ですが、
今回は見に行くの早かったですね(^^;)

この映画約3時間ほどあったのですが、あっというまでした。
本を読んでいても感じますが、なんというか話の中に引き込まれます。
そうやって、人をのめり込ませることができるのはすごいですね。

あと、懸念していたことが今作から日本語版2冊でてますよね??
その膨大な量の話の中身をどれだけまとめられるかってことです。

私的には、意外とすっきりまとまっていたなぁ~と感じました。
もっとわけわからなくなるかと思ったけどそうでもなく。
三大魔法学校対抗試合ってことでそんなに授業の描写とか
クィデッチのシーンが少なかったからかなぁ??

ただ、原作読んでるからわかるのかなぁ~とは思ったり・・・。
でも、ちゃんとあとあと絡んでくることを暗示した描写もあったしね★


以下少しネタバレのため見たい方は反転どうぞ!!

例えば、嘆きのマートルとかスネイプ先生とか、あとネビルも。
原作読んでない人から見ても上の3人に注目して見れば、
犯人像がわからなくもないです!!
いや、考えればわかると思います!!

他個人的に不満だったとこは、
リータ・スキータがコガネムシだってことが出てこなかったこと。
この人あとあと登場するはめになるのになぁ~。
話的にあそこをカットするのは結構大変だと思うんだけど・・・。

バーティ・クラウチ氏があっさり死んでしまったこと。
↑の描写は本は細かかったのになぁ~。
監禁して監禁し返すみたいな・・・。
えぐいといえばえぐいかもしれないですけど。

あと、2人ほど重要な魔法省の役人がカットされてました。
でも、この人たち出てこないとなんでヴォルデモート卿が、
三大魔法学校対抗試合があることを何で知ったか謎のままなはず。
ハリーの優勝賞金の話もみごとカットされてたし。
あれだけの量をコンパクトにまとめたんだからしょうがないか。



毎回思うのはこの物語ってある意味残酷だなぁって。
だから、アメリカなんかではR指定になってるみたいなんですが。
度々、主人公と友人の間に亀裂が走ったり、特異な目でみられたり。
結構現実世界ともリンクしていると思います。

結局は1人で自分の運命を背負い込んじゃってる暗い話。
打ち明けたいのに打ち明けられない。
自分だけがなんでこんなに大変なんだろうみたいな。
それでも、その苦境を乗り越えていけるハリーは素直にすごいと思う。
まだ3作残ってますが、どんなことを成し遂げてくれるのか。
ワクワク気分で見守っていきたいものですね☆

それから、なんといってもみんな大人になってました。
これじゃあ、とても14歳には見えないわ(笑)
一番ビックリはやっぱロンかなぁ??
あのロン毛はどうなんだろ??
まぁ、似合ってないわけじゃないと思うんだけどね。
ハーマイオニーはビックリするほどきれいになってるし。
彼女は、このまま大女優の仲間入りかもね。

総評★★★☆ (10点満点中7点)

ロードショーも見たので、少しハリーポッター特集します(笑)
お楽しみに~♪♪






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