勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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いま、会いにゆきます
04年・日本・119分

監督  土井裕泰
出演  竹内結子,中村獅童,武井証,美山加恋,浅利陽介,平岡祐太,大塚ちひろ,中村嘉葎雄,市川実日子,松尾スズキ,YOU,小日向文世

簡単なあらすじ
梅雨が訪れたある日、6歳の息子佑司と暮らす巧の前に、病気で死んだ妻・澪が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。まさに雨がもたらした奇跡!?

久々に号泣しました・・・。
しかも終始涙がとどまるところを知らない。
あとからあとから流れてくる。
おわったあともしばらく余韻に浸ってたくらいだし。

何で今まで見てなかったんだろ。
それほど個人的にかなり好きな部類の映画でした。
今からでも、もう1回劇場でやらないかなぁ(^^;)
そしたら絶対見に行きます。

感想はというと、不思議と切なかった。
話としてはそんなに暗くもなかったし明るくもなかった。
まぁ、お涙頂戴映画だといわれるとそれまでかもだけど・・・。
それでも、なんか今までにないパターンの恋愛映画だった。

まず、なぜかなけたのが澪が木の上でたたずんでるシーン。
あの雨、あの音、あの場所、あのシュチュエーション。
すべてがとまって一体となって見とれてしまいました・・・。
なんてきれいで、切なくそれでいて素敵なんだろ??
わけもわからず、涙してここから一向に終わるまで涙が止まりませんでした。

そして、巧の回想・・・。
初々しい片思いの気持ちを飄々と語る。
あぁ~素敵な恋愛してるなってふつうに思った。
すごく微笑ましいし。

雨の期間しかいられない=梅雨が明けたらきえてしまう・・・。
でも、梅雨明けときいたり虫の知らせだったりで巧も佑司も駆けつける。
ほんと素直に消える瞬間に間に合ってよかったなぁって。
で、ここでいう巧の言葉でボロボロボロ・・・。
一番の見所だと思います。

じつはコレで終わりなのかと思ってたら、澪の回想もあったり。
もっとも巧が日記を思い描いているだけかもだけど。
別の視点から見る回想はまたいろんな発見があって!!
次々にここはこうでこうだみたいな。
全部繋がっていきました。

総評★★★★★(10点満点中10点)
実はまだオチがあるんだけど、伏せておきます(笑)
しかしうわぁ~満点だよ・・・。
1年に1回出るかでないかの。
しかもこのブログ書き始めて初という。

テレビで泣くとか何年ぶりだろ。
それだけダイレクトに感情移入しちゃったんだろうな。
この2人この後結婚するからまさにって感じ。
素敵だわ~!!
素敵といえば、撮影現場に行ってみたいかも・・・。



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コメント
この記事へのコメント
tekotanさん★
どうもです。
私も書いたとおり号泣しました。
テレビで見てコレだけないたのは実に何年振りでしょうか??
それほど私にとっては涙を誘う映画でした!!
2006/04/25(火) 13:25:32 | URL | ぴーなっつ #-[ 編集]
初めまして。ブログジャンキーで通りかかりました。
私も号泣しました。2回見て、2回とも号泣でした。
2006/04/20(木) 19:47:00 | URL | tekotan #-[ 編集]
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