勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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nikita


ニキータ
(Nikita)
90年・フランス/イタリア・117分

監督  リュック・ベッソン
出演  アンヌ・パリロー,チェッキー・カリョ,ジャン・ユーグ・アングラード,ジャンヌ・モロー,ジャン・レノ

簡単なあらすじ
フランスのパリ。仲間が警察官に殺され、逆に警察官を殺して捕らえられた不良少女ニキータは、このまま死ぬか、国家機密の殺し屋として生まれ変わるか、という過酷な選択を迫られる。生きる道を選んだ彼女は、猛特訓の末殺し屋に。しかし、無情にも愛する人と幸せな日々を望むニキータは、自分は殺し屋だということを相手に伝えられない。そのまま日々が過ぎていくのだが・・・。


これはリュック・ベッソン監督の初期作品!!
1990年ってことはレオンよりも前じゃん。
なぜか今よりも新鮮な気がします。
当たり前かもしれないけど、なんでだろ(^^;)

タクシーシリーズが頭に残りすぎてるせいかな??
ほかにもこの人の名作っていろいろあるんだけどね。
やっぱりシリーズ化されちゃうと思いのほかイメージついちゃうもんね。
あと、いつからハリウッドにいったんだろ??
まぁいっか(えぇ!?)

この監督の作品は女性の存在感というかインパクトが強烈!!
この作品もそうだし、常に女性が目立ってる気がします。
(タクシーシリーズはそうでもないですが・・・)
といいつつ私が見たやつだけたまたまな気もしないわけではないです(笑)

ストーリーとしてはこの独特の哀愁感というか悲壮感がなんともいえない。
特に主人公の表情とかによく表れています。
そういう意味でフランス映画らしい映画だと思います。
物語のほうも非常に淡々と進んでいくしね。

訓練シーンはよくある感じなので置いておきます。
誕生祝いにニキータとマルコがデートに行くシーンすごく印象に残ってます。
まさかプレゼントの中身が拳銃だとは・・・。
そのときのマルコの冷徹さとニキータの絶望感。
ほんといろんな意味でショッキングでした。

その任務を達成したことでちゃんとしたプロになるわけですが・・・。
ニキータは普通のスーパーの店員ボブと恋をします。
やっぱり今までが異常すぎたのかニキータは普通をとりましたね。
出会い方もちょっと素敵でした(笑)

素性を隠しながらも同棲・・・。
あるときホテルに指令が届くんですが、バスルームの扉越しの会話がすごく泣けます。
しかもボブいいこと言ってるのにニキータあんま聞いてないし(>△<)
なんか報われませんね。

マルコとボブとの会話も泣かせます。
ボブすごくよくわかってらっしゃる。
やっぱり隠していてもわかる人にはわかるのよ。
それを理解して付き合うのって相当な覚悟でしょうね。

総評★★★★(10点満点中8点)
ちょっと思ったのは意外とフランス映画すきだってこと!!
このフランス映画の雰囲気がたぶん好きなんだろうなぁ。
新しい発見しちゃいました。
考えると最近よく見てるもんなぁ~。

そういえばリュック・ベッソン監督作品アンジェラがもうすぐ公開ですね。
ニキータ・レオン・アンジェラって並べられるぐらいだから相当な出来なんでしょうか??
ただ単に名前が題名ってだけかなぁ??
あと、個人的にトランスポーター2も気になります。
なんか今年は目白押しですね★




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コメント
この記事へのコメント
さなさん★
v-19コメントどうもですv-237
プロデューサーズ見たんですかv-237
また教えてくださいね★
私はブロークバック・マウンテン見てきました。
そのうち感想書くのでお楽しみにv-218
ニキータはオススメですよ(≧∇≦)/
2006/04/11(火) 21:49:08 | URL | ぴーなっつ #-[ 編集]
訪問ありがとうございました♪
映画私も大好きです。
こないだプロデューサーズみてきました。因みにニキータはまだみたことなかったので参考にします。
応援ポチッとしておきました~
2006/04/11(火) 12:51:30 | URL | さな #-[ 編集]
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