勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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チェ・ゲバラ&カストロ
(FIDEL)
02年・米/メキシコ

監督
デヴィッド・アットウッド
出演
ガエル・ガルシア・ベルナル,ビクター・ヒューゴ・マーチン,パトリシア・ヴェラスケス

簡単なあらすじ
太平洋戦争終結後の頃、アメリカの南方に位置するキューバではバテスタ政権の悪政がしかれていた。そんな中反政府を唱え革命をする動きが・・・。その中心人物がフィデル・カストロである。1953年、無軌道な旅を終え大学を卒業したゲバラは、メキシコでフィデル・カストロと運命的な出会いを果たし革命に身を投じていく。キューバの革命を支えた2人の自伝的な物語。

ガエルが出てるから借りた映画第2弾(笑)
この間も書いたけど、一度はまるとなかなかぬけられません。
まさにいまその真っ只中にいます。
いつになったら抜け出せるやら・・・。

まず、この映画は決してチェ・ゲバラの映画じゃない。
そう思ってみるとひどい目にあいます。
というか実際あいました・・・。
なかなか出てこなかったもん。

原題のとおり、どっちかといえばフィデル・カストロの映画です。
ほんとカストロに焦点をあてて、最初っからとってるもん。
だれが日本題つけたのか知りませんが、ちょっと勘違いを招きます。
DVDのパッケージにしてもそうです・・・。

あと、キューバってスペイン語圏ですよね??
なのに映画が英語なのがものすごい違和感。
日本人が英語はなしてるのと同じかんじ。
なんでスペイン語で撮影しなかったんだろ??
まぁ、アメリカで作ったんだから仕方ない気もするけど・・・。

なんていうか革命家の軌跡ってかんじかなぁ??
でも、バックグラウンドがないと見ていて意味不明。
私もちょっとは知ってたけど、説明が全然ないから・・・。
登場人物もごちゃごちゃしてます。

革命ってやろうって時は意志が同じなのに、
革命したとたんみんな変わっていくのが・・・。
犠牲はつきものとかは思うけど。

総評★★☆☆☆(10点満点中4点)
かなり辛口です。
だってなんか裏切られたんだもん。

でもカストロってまだ生きてるんですね。
ずっと死んだものと思ってました。
最後に振り返って哀愁に浸る(?)シーンは切なかったです。




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コメント
この記事へのコメント
無記名の方へ(笑)
1ヵ月越しでコメント返信(笑)
ちゃんと誰だかわかってるから!!
こちらこそまた見ようね~v-19
我が家もそのうち片付けておくからv-21
飲みながらまったりみましょe-78e-78
2006/04/09(日) 21:22:17 | URL | ぴーなっつ #-[ 編集]
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2006/03/05(日) 12:28:02 | | #[ 編集]
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2006/02/27(月) 16:58:53 | | #[ 編集]
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