勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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bad


バッド・エデュケーション
(BAD EDUCATION/LA MALA EDUCACION)
05年・スペイン

監督  ペドロ・アルモドバル
出演  ガエル・ガルシア・ベルナル,フェレ・マルティネス,ハビエル・カマラ,レオノール・ワトリング

簡単なあらすじ
1980年のマドリードで新進気鋭の映画監督エンリケのもとに、少年時代に神学校で一緒で親友でもあったイグナシオと名乗る美貌の青年が現れる。当時の思い出を脚本にしたというイグナシオ。あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容にひきつけられていくエンリケ。なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた少年時代の引き裂かれた悲劇。でも何かが違う。本当にイグナシオなのか?真実を求めエンリケは大いなる秘密を知ることになる・・・。

これアルモドバルとガエルの共演ということで見ました!!
トーク・トゥ・ハーでアルモドバルに感涙し、
アモーレス・ペロスでガエルに堕ちてしまいました(笑)
だから結構期待していたんですけどね・・・。

まず、オープニングには度肝を抜かれました!!
ていうかこんな素敵なオープニング見たの初めて!!
それぐらい強烈で斬新でした☆
デザイン性にも飛んでたしね。
オープニングだけでも見に来たかいがあったよ。
キャッチ・ミー・イフ・ユウ・キャンのオープニングもオススメです。

中身は・・・こんなにゲイ色が強いとは思ってなかった( ̄□ ̄;)
たしかに、ガエルもフェレも妙に色っぽいけどねぇ・・・。
もう、言葉もありませんよ。
正直幻滅した気分です・・・。

それから、女装シーンが出てくるんでけど。
ちょっと濃ゆい情熱的な女性と思ってたらガエルですか??
結構似合ってるだけに複雑な感じ(^^;)
ハビエル・カマラさんはトーク・トゥ・ハーは許せたのになぁ。
なにしてるんですかあなた??の世界ですよ(とほほ)

この映画実は最後にどんでん返しが待ってます!!
結構意外な方向にいったので驚きました。
そうくるかぁ~みたいな。
なので、最後まで目が話せないことは間違いありません。

これアルモドバルの半自伝的な作品だと騒がれてますが、
実際どうなんでしょ??
これだと彼自分がゲイだと公言してるのと同意語に感じますが。
結構ヨーロッパとかゲイの方多いみたいだからなにもいいませんけど。
エルトン・ジョンなんか公言して結婚までしちゃってるし。

ただ単に日本人があんま免疫ないだけなのかなぁ??
まぁ、たまにそういううわさ聞きますけど。
本人たちがいいならいいんじゃないってことにしておきます。
もし世界が100人の村だったらにも、
100人中8人は同性愛者だって書いてあるしね。

ガエルの演技は素直にすごかったです。
3人ぐらい役をやってるんですけど、それぞれ切り替えられてるし。
女装には妙な色っぽさがあるし・・・。

総評★★☆(10点満点中5点)
ただ、オープニングに限り10点つけます!!
ようは生理的に受け付けなかっただけ。
見る人がみればいいって人もいると思いますが。
かなり癖があります。
あと、もうすこし2人のバックグラウンドの描写がほしかったかなぁ。

珍しく辛口かも。
でも結構甘くつけたはずです・・・。






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カワイイでしょ?いつもウーちゃんから元気をもらっているんです。でも、やっぱり体までは満たされない…。抱かれたい、激しく抱かれたいです。
2006/04/09(日) 23:10:57 | 旦那様ゴメンナサイ・・・
あいつは僕の初恋の人。ずーーーーっと観たいと思っていたガエル・ガルシア・ベルナル主演『バッド・エデュケーション 』。アルモドバル監督(←「死ぬまでにしたい10のこと」とかを撮った人。)の半自伝的物語やと言われてます。結構ドロドロな作品(笑)とーっても
2006/01/16(月) 22:57:48 | 耳の中には星の砂の忘れ物
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