勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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今日は金曜日でございま~す。

さてさて、今日は2作品紹介したいと思います。
それではいってみま~す。

レミーのおいしいレストラン

まず題名的に見たらお腹が空きそうだ(笑)
フランス料理最近食べてないから食べたくなるだろうな。
簡単にいうと、料理大好きネズミのレミーと見習いシェフリングイニが大事件を巻き起こすというお話。

リングイニって・・・。
めっちゃパスタのリングイネとかぶる(^^;)
レミーはすごくかわいいお茶目なネズミさん。
小さいながら料理してるところはさぞ大変そう。


天然コケッコー

原作が漫画なだけに話の筋はしっかりしてそう。
くらもちふさこさんって他に何書いてたっけ??
名前だけ聞き覚えがあるや。

主題歌がくるりなのも気になる要因かも。
「言葉はさんかく こころは四角」
なんか雰囲気にあう感じなのんびり感サイコー。
さすがだなぁ~。

そのほかの明日公開の作品
●リトルチルドレン●夕凪の街 桜の国●河童のクゥと夏休み●オープン・ウォーター2●怖い童謡 裏の章●モン族の少女 バオの物語●陸に上がった軍艦●ヒロシマナガサキ●いつかの君へ●フロストバイト●
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time


時をかける少女
(The Girl Who Leapt Through Time)
06年・日本・98分

監督  細田守
出演  アニメのためなし

簡単なあらすじ
故障した自転車で遭遇した踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力「タイムリープ」を得た主人公真琴。使い方を覚え自分の都合のいい生活を送るため過去と未来を奔走する。そんななか友人千昭の告白をきっかけに友人関係が微妙なものに。真琴はなかったことにしようと過去に戻るのだが・・・。

これかなりいいって聴いてて気にはなってた。
わけあって途中から見始めたのだけど雰囲気に呑まれた。
最近味わってない緊迫感だったから。

時間を止めて話すシーンとかほんとすごい。
当たり前だけど、何が起こったのかわからない。
その驚きと真実を知ってしまう悲しみ。
それらがうまく出ていた。

いきなり真実を知ってわけもわからずもやもや。
なくして初めて自分の気持ちを知る主人公。
すごく切ないなぁ・・・。

そして、Time waits for no more。
この言葉が胸の中で鳴り響いた。
まさにそのとおり。
時間は待ってはくれない。
だからこそ、後悔しない行動を。

待ち合わせにちこくするようなら走って迎えに行く。
って励ましてたおばさんが役得。
それにしたがってポジティブに行動に移す主人公も素敵。

時間軸がいきなりズレるところに少し混乱するかも。
まぁ、私の場合時間軸めちゃくちゃな映画好きだから関係なかったけどね(笑)


総評★★★★(10点満点中8点)


個人的にいろいろとハッとさせられることが多かった。
かなりの良作アニメーション映画。
久々にやってまいりました!!
金曜日でございま~す。

さてさて、今日は3作品紹介したいと思います。
夏休みのはじまりにふさわしい作品もあります。
みなさんはなにを見に行くのでしょうかね??
それではいってみま~す。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団

このブログのはじまりがハリーポッターだったのでなんとなく。
もう5作目ですか。原作はとうとう最終巻が出ましたしね。
原作も映画も全部読んでみている私です。

今作はいろいろと面白そうな気が・・・。
なんてったって「闇の魔術に対する防衛術の自主練習するんですよ!?」
面白くないわけがない(笑)
個人的に原作ではルーナ・ラブクッドがかなりつぼでした。
映画でもツボになること間違いなし。

INLAND EMPIRE
鬼才ディヴィッド・リンチの久々の作品。
やっぱり彼は彼だなぁ~と。
コレもビラからして期待度大。
女たちの話らしいけど、そのへんの見せ方がうまいのが彼。

はたしてどんなリンチワールドが展開されているのか。
予想がつかないのがまたいいです。
インランド・エンパイアって言葉にも惹かれてしまいます(笑)

ここからは完全おまけの番外編(^^;)

図鑑に載っていない虫
場所によっては1ヶ月ぐらい前から公開されているけど、京都では明日公開なので。
三木聡&松尾スズキときておもしろくないはずがないと思ってる私。
タイトル的にも興味をそそられます。
みんな格好がおかしすぎる。
特に松尾スズキ・・・彼はどこまでもツボをついてくれます。

その他最近話題の菊池凛子とか伊勢谷とか豪華。
脱力ムービーらしくダルダルな感じも○
是非思い切り笑いに行きたい。

そのほかの明日公開の作品
●ピアノの森●フリーダム・ライダーズ●デス・オブ・ア・ダイナスティ●ゴースト・ハウス●馬頭琴夜想曲●マラノーチェ●アズールとアスマール●ブラインドサイト~小さな登山者たち~●TOKKO―特攻―●幸せの絆●カラハリのライオン●
kinky boots


キンキーブーツ
(Kinky Boots)
05年・アメリカ/イギリス

監督  ジュリアン・ジャロルド
出演  ジョエル・エドガートン,キウェテル・イジョフォー,サラ=ジェーン・ポッツ,ニック・フロスト

簡単なあらすじ
突然の父の死によって代々続く紳士靴の工場を継いだチャーリー。経営危機で倒産寸前の中、彼は偶然、オカマであるローラと出会う。ドラッグクィーン・ローラのブーツを見てこのニッチ市場に賭けに出るチャーリー。2人は協力して、ドラッグクィーン向けの頑丈なブーツ作りを開始。目指すはミラノ!しかし、工場の職人たちはチャーリーにはなじめないし、ローラに対しては強い偏見を感じずにはいられない。果たして、ミラノ・コレクションまでにブーツは間に合うのか!?実話に基づくハートフルドラマ。

これみなみ会館で公開されてたときから気になってたんよね。
ぱっと見のインパクトで。
相当あのビラに惹きつけられたもの。

家業をつぐって話たまにあるけど、ここまでぶっ飛んでるのはなかったなぁ。
表面的には地道なのに、ドラッグクィーンが強烈すぎて。
踊ってるところとか歌ってるところとかほんとすごい。
そっちの印象ばかり残ってしまってます。

訴えかけてることはなかなか。
靴をわざと壊れやすくして、頻繁に買い替えをさせているだとか。
いい加減にただ仕事をこなすだけの従業員とか。
切りたくなくても首にしないといけないつらさとか。
男性の自分にコンプレックスをもっている危うさとか。

ちょっとしたことにほろりとなります。
ローラを受け入れてくれない従業員と腕相撲を通してよき相談相手になったり。
ミラノのためなんてやってられないと放棄したのに、本当の事情を知り、戻ってがんばってくれる従業員とか。
すぐ後ろ向きになりがちな主人公に的確な喝を入れる補佐役(?)とか。
社長なのに考えないでどうするよ。

オカマのドラッグクィーンと主人公の補佐役(?)の女の子がいい味出してました。
逆に主人公のダメさが際立ってた気もするけど。バランス的にはそんなもんか。
最後にその2人がいたことが救いでもあったし。
ハラハラでもあったのだけどね。

総評★★★★(10点満点中8点)

新製品を作るのに四苦八苦してるところがよくわかります。
そして、主人公とまわりの友情に涙。
ミラノに来てくれの電話メッセージなんてほんとにくい表現の仕方。

笑えるシーンも多く、そこまで暗くは進みません。
明るく温かみのある映画を見たい方にはおススメ。
いつの間にやら放置しすぎました・・・。
だって1年もたっちゃってるよ(^^;)
深く反省中。
ちょっといろいろ忙しくしてましたので。

映画は見てるといえばみてます。
昔ほどではありませんがね。

最近はむしろ海外ドラマに火がついています。
そっちのこともこのブログにちょくちょく書いていこうかなぁと。
Prizon Break、Supernatural、Smallville、Dark Angel、Sex and the city、CSI・・・。
こんだけ怒涛に見ました(笑)
日本のドラマは全然はまらないのに不思議。

明日からはまた更新し始めると思うのでお楽しみに。
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