勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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ちょっと唐突にこんなネタで書くことに・・・。
理由は簡単!!
今借りてた映画見てて寝ちゃったから(笑)
そこで書いてみたら面白いんじゃないかって!!
あくまで私は寝たってだけだからね。
面白半分で見てください!!

靴に恋して
う~ん・・・最初まじめに見てたのにいつの間にか寝てた。
多分ストーリーが単調なのとスペイン語が間延びするんだろうね。
色彩はきれいなんだけどなぁ~。
登場人物がごちゃごちゃしたのかも。

ビッグ・フィッシュ
これもふとした瞬間寝てました。
たしかユアン・マクレガーが旅してるときの2個目あたりで。
う~ん・・・ソファで横になってたのがいけなかったか。
具体的な理由がよくわかりません(爆)

ネバーランド
これはちゃんと後日見直しました。
コタツで座椅子に腰掛けて爆睡しました。
しかも見に来てもらってる真横で・・・。
ありえない・・・けどこれも具体的な理由が見つからず。

オペラ座の怪人
これは徹夜明けに映画館に行ったら最初30分ほど寝ちゃいました。
たぶん映画館で寝るのこれが最初で最後なことを祈ってます。
でも意外と長かったからむしろ最初寝ててちょうどよい感じでした。
そりゃストーリーがちょっとちんぷんかんぷんにはなったけどね。

ミスティック・リバー
これは開始30分で寝ました。
まぁ、内容が重かったし。
気分的にも急降下して暗くなっていったからしょうがないかな。
最後までみれなかったって話はよく耳にする映画です。

バニラスカイ
これの記録を超えられる映画は果たしてあるのか??
開始まもない5分でねました。
ほんと最初記憶あるんですけど、なんなの!?ってかんじでした。
むしろ頭がぐるぐるです(笑)


覚えてるだけども6作品もあるじゃん(^^;)
でもまぁ、私の勲章ってことで(笑)
以外に名作寝てるなぁ~。
まぁ、これも一興ですよ。
皆さんはどんな映画寝たことなりますか??
気になるところです!!

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25hour


25時
(25th Hour)
02年・アメリカ

監督  スパイク・リー
出演  エドワード・ノートン,フィリップ・シーモア・ホフマン,バリー・ペッパー,ブライアン・コックス,トニー・シラグサ,ロザリオ・ドーソン,アンナ・パキン

簡単なあらすじ
アメリカのニューヨーク。ドラッグディーラーのモンティは明日、収監される。刑期は7年。はたして自分を逮捕に追い込んだのがだれなのか??そして、刑務所の中で体験するであろう恐怖の予感などなど。さまざまな思いを胸に、残された最後の自由な24時間を、彼はどう過ごすのだろうか・・・。

え~っともちろんエドワード・ノートン目当てで借りました。
彼ってすごくいろんな役やってますよね??
でもどの役も万能にこなすからすごい。
今回の役も変わってましたよ!!

で、本編です・・・。
まず、25時ってタイトルなんでつけたんだろうって思ってたんだけど。
これは刑務所に入るまでの時間てか期限よね??
なら納得です!!

次に、つかまえられたのは誰のせいかって話。
私も奥さんだと思い込んでました。
ということはまんまと出しぬかれました。
そういえば、あの人が言ったから思い込んじゃったわけで。
コチラも納得です・・・。

家に報告するシーンに関して。
父親が結構味が出てるかんじ。
あのトイレの鏡越しの悪口シーンは好きだなぁ~。
すごい新鮮だった~でも意外と長いことやってたよね(^^;)
個人的にあれをラップにしたらどうなるのか気になります(笑)

夜はクラブで過ごすんだけど・・・。
ん~切ないわ~。
なんか次の日刑務所ってことで、その暗さが先行してるかんじ。
てかアンナ・パキンあんなキャラだったっけ??

友情は時には残酷だなぁ~って思いました。
たしかに、言うこと聞いてくれるのも友情だとは思うけど。
なんかなぁ~最後やけっぱちじゃん。
でもそれも一つの形なのかな。

父とのドライブは素直に切なかった。
う~んあれ夢だったんだろうけど、リアルな現実に感じた。
そうやって逃避したい気持ちの現れでしょうか。
ちょっと涙しました。

総評★★★☆(10点満点中7点)
なんか新鮮な映画ではあった。
いつもとは違う感じ。
でもって差し迫ってるみたいな。

やっぱりエドワード・ノートンはかっこいい。
またまた惚れ直しました。
次はアメリカンヒストリーXにそのうち挑戦します。

BBSC


ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ
(Buena Vista Social Club)
99年・フランス/アメリカ/ドイツ/キューバ

監督  ヴィム・ヴェンダース
出演  ライ・クーダー,イブライム・フェレール

簡単なあらすじ
“音楽の女神に愛された”――そんな言葉が実によく似合う幸福なミュージシャンたちとその音楽とを描いた作品。ギタリストのライ・クーダーとキューバの老ミュージシャンたちの交流を追いながら、キューバ音楽の魅力を捉えた記録映画。キューバ音楽の魅力をたっぷり堪能してみてください。

ヴィム・ヴェンダース作品3本目!!
しかも4月に入ってからだからかなりのハイペース。
これであとは、「ベルリン・天使の詩」が借りれれば満足です。
でも、なかなか帰ってこないんだよなぁ~。
最近見た友だち曰く微妙だったって言われたしなぁ~。

さて気を取り直して・・・。
今日はブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブです。
これぞロードムービーの傑作!?
なんかほんとにドキョメンタリーって感じの撮り方でした。

老人がバンドをやってる姿がなんともいえなかったです★
もちろんいい意味でですよ??
なんかめっちゃ元気付けられました。
負けちゃいられないなぁ~って!!

で、この映画見てて無性に上海を思い出した。
和平賓館(Peace Hotel)ってとこがあるんだけど。
そこにはなんと老人ジャズバーがあるのだ♪♪
あのときもなんか安らいだし元気付けられたもんなぁ~。

この映画に関しては曲にほれたから借りました。
ちょうどMovie Hitsのコンピレーションアルバムに入ってて。
もう聞いたとたんビビってきましたよ!!
あのChan Chanは一回聞いたら忘れられない。

これがキュウバのリズムなんですよね??
なんかすごい好きだ~。
生で映画の演奏聴いても鳥肌たちそう。
そのくらいこの曲にはホレボレです。

総評★★★(10点満点中6点)
音楽としては満点!!
まぁ、映画とかんがえちゃだめかなぁ~って。

車越しのキューバの風景もすてきでした。
中南米もいってみたいなぁ~。
もっとラテンに染まってみたい今日この頃です。
sideways


サイドウェイ
(Sideways)
04年・アメリカ/ハンガリー・123分

監督  アレクサンダー・ペイン
出演  ポール・ジアマッティ,トーマス・ヘイデン・チャーチ,ヴァージニア・マドセン,サンドラ・オー,M・C・ゲイニー

簡単なあらすじ
サンディエゴに住む小説家志望の中年の国語教師マイルズとその親友ジャックは、旅先のレストランでワイン好きの美人のマヤと出会う。調子のいいジャックは婚約者がいるのにナンパした女性とうまくやっているが、結婚に破れ、さらには小説家の夢もどうなるかわからない、何もかもうまくいかないマイルスは、マヤにひかれつつも一歩が踏み出せずにいたのだが・・・。

結構話としてはめちゃくちゃな話。
結婚1週間前だって言うのになんで旅行!?
そんなやり残したりしたことあるなら結婚するなよなぁ~。
などと突っ込みたくなります。
親友思いだったってことにしておきますが・・・。

マイルズはダメ男だけどがんばって夢を追いかける姿がいい。
でなぜかワインに詳しい(笑)
てか私ワイン全然わかんないからあのマヤとのやりとりさっぱりでした。
でもあれだけワインについて語れるのもすごいよなぁ。

しかも2人ともそれなりに詳しいからすごい。
なかなかマニアックなシーンではあったけどそれなりによかった。
で、ますますワインが好きになっちゃいました。
もっちょっと勉強しよ~っと。

あと、小説を読んでもらうシーンがよい。
マヤちゃんと最後まで読んでくれるんだもの。
そして、ちゃんと感想まで述べてほめてくれる。
あたりまえのことかもしれないけどグッときた。

まさにマヤの存在は今までダメだった男に光をもたらした瞬間。
ほんと素直によかったなぁ~って。
それだけで救われることってすごく大切なことだと思う。
それだけのひとを見つけるのもあるかないかのことだしね。

最後に・・・セックスシーンがなんでああなの??
もうすこしナチュラルにならなかったのかしら??
そこ以外はめったにない素朴なかんじがでてたのになぁ~。
ちょっと残念・・・。

総評★★★☆(10点満点中7点)
個人的にも勇気のでる映画だった。
雰囲気もよかったしね。
この映画もロードムービーなんだけど、最近そんなのばっかりだなぁ。

あと、この作品実はアカデミー賞に4部門もノミネートしてたのね。
そんなにたくさんちょっとビックリ。
確かによくできている作品だと思います。
選考委員の目は節穴じゃないみたいだね。

今週もやってまいりました!!
金曜日でございま~す。
今週はバタッバタしていてなかなか更新できませんでした。
でも、来週からは元通りになるはず・・・。

さてさて、今日は2作品紹介したいと思います。
ゴールデンウィーク間近ということで話題作も次々公開されていってます。
みなさんはなにを見に行くのでしょうかね??
それではいってみま~す。

チェケラッチョ!!
まず1作品目はチェケラッチョ!!
これHIP-HOPというかRapに目覚める話なんでしょ??
めっちゃHIP-HOP好きなのでどういう展開の話なのかとても気になります。
チェケラッチョ=Check it out!
っていうのもよく考えたなぁ~っと思ったり思わなかったり。
ただ単に空耳コピーなのだけどテンポいい感じが絶妙。

あと市原隼人が出るから気になってる。
彼の出た映画はずしたことないんですよ~。
2作品しか見てないんですけどどっちも結構癖のある映画だった。
って、リリィ・シュシュのすべてと偶然にも最悪な少年なんだけど。
で両方ツボに来てるので、今回はどういう役を見せてくれるのか!!

あとこういう音楽系の映画ってはずれがないよね。
スクール・オブ・ロックもスウィング・ガールズも大好き。
ちょっとしっとり系だと戦場のピアニストも好き。
って私が音楽大好きなのも影響してるのだと思いますけど。
だからちょっと夏に向けて弾けたらいいんじゃない??みたいな。
まぁ、納得いかないとすればエンディングかORANGE RANGEってことぐらいかなぁ(笑)
GW気が向いたら見に行く1番手!!


V フォー・ヴェンデッタ
2作品目はV フォー・ヴェンデッタ!!
これはなんかビラが強烈だった。
なにあの仮面の人って感じ??
しかも色合いも赤と黒って・・・スタンダール色??

しかしナタリー・ポートマンが坊主!?
こりゃ圧巻です。
でも坊主も似合ってるからすごい。
彼女基本どんな髪型しても似合いますよね。
スターウォーズのアミダラ姫といい、クローサーのピンクのやつといい。

それからなんといっても仮面のひと何??
ヒューゴ・ウィービングこんな役しかしなくなっちゃったけどよいのかな?
そりゃたしかにエージェント・スミスは強烈だったけど。
しかも、テロリストが主人公という驚きの設定。
仕掛ける側の映画って最近見てないから新鮮。
いっつも仕掛けられてばっかりだからたまにはいいかもね。

そのほかの明日公開の作品
●デュエリスト●ディバージェンス●アンダーワールド:エボリューション●ぼくを葬る●トム・ヤム・クン!●アイスエイジ2●スポンジ・ボブ/スクエアパンツ●ブレス・レス●ニュー・ワールド●
now


いま、会いにゆきます
04年・日本・119分

監督  土井裕泰
出演  竹内結子,中村獅童,武井証,美山加恋,浅利陽介,平岡祐太,大塚ちひろ,中村嘉葎雄,市川実日子,松尾スズキ,YOU,小日向文世

簡単なあらすじ
梅雨が訪れたある日、6歳の息子佑司と暮らす巧の前に、病気で死んだ妻・澪が現われた。澪は死ぬ前に、1年後の雨の季節に戻ってくると言い残していたのだった。巧たちは記憶を持たない彼女を迎え入れ、再び家族としての生活を過ごすのだが…。まさに雨がもたらした奇跡!?

久々に号泣しました・・・。
しかも終始涙がとどまるところを知らない。
あとからあとから流れてくる。
おわったあともしばらく余韻に浸ってたくらいだし。

何で今まで見てなかったんだろ。
それほど個人的にかなり好きな部類の映画でした。
今からでも、もう1回劇場でやらないかなぁ(^^;)
そしたら絶対見に行きます。

感想はというと、不思議と切なかった。
話としてはそんなに暗くもなかったし明るくもなかった。
まぁ、お涙頂戴映画だといわれるとそれまでかもだけど・・・。
それでも、なんか今までにないパターンの恋愛映画だった。

まず、なぜかなけたのが澪が木の上でたたずんでるシーン。
あの雨、あの音、あの場所、あのシュチュエーション。
すべてがとまって一体となって見とれてしまいました・・・。
なんてきれいで、切なくそれでいて素敵なんだろ??
わけもわからず、涙してここから一向に終わるまで涙が止まりませんでした。

そして、巧の回想・・・。
初々しい片思いの気持ちを飄々と語る。
あぁ~素敵な恋愛してるなってふつうに思った。
すごく微笑ましいし。

雨の期間しかいられない=梅雨が明けたらきえてしまう・・・。
でも、梅雨明けときいたり虫の知らせだったりで巧も佑司も駆けつける。
ほんと素直に消える瞬間に間に合ってよかったなぁって。
で、ここでいう巧の言葉でボロボロボロ・・・。
一番の見所だと思います。

じつはコレで終わりなのかと思ってたら、澪の回想もあったり。
もっとも巧が日記を思い描いているだけかもだけど。
別の視点から見る回想はまたいろんな発見があって!!
次々にここはこうでこうだみたいな。
全部繋がっていきました。

総評★★★★★(10点満点中10点)
実はまだオチがあるんだけど、伏せておきます(笑)
しかしうわぁ~満点だよ・・・。
1年に1回出るかでないかの。
しかもこのブログ書き始めて初という。

テレビで泣くとか何年ぶりだろ。
それだけダイレクトに感情移入しちゃったんだろうな。
この2人この後結婚するからまさにって感じ。
素敵だわ~!!
素敵といえば、撮影現場に行ってみたいかも・・・。



RELOADED


マトリックス・リローデッド
(THE MATRIX RELOADED)
03年・アメリカ・138分

監督  アンディ&ラリー・ウォンシャウスキー兄弟
出演  キアヌ・リーブス,キャリー=アン・モス,ローレンス・フィッシュバーン,ヒューゴ・ウィービーク,ジェイダ・ピンケット・スミス,モニカ・ベルッチ,ノーナ・M・ゲイ,コリン・チョウ,グロリア・フォスター,ハロルド・ペリノー・Jr,マット・マッコーム,ヘルムート・バカイティス

簡単なあらすじ
前作から4年ぶりの続編。今回はマトリックス(仮想世界)を創造した人工知能のマシン軍団が、人類の最後の砦である都市・ザイオンを発見し、攻撃を開始する。人類の救世主と目されたネオも、自らのパワーに気づいて精神的に成長。マトリックスの刺客との対決はもちろん、様々な仲間のピンチを救う。エージェント・スミスが100人に増殖してのバトル・シーンが映像化されたり、カーチェイスがあったりと見どころ満載。ネオとトリニティーの愛の物語も進行中・・・。

ロードショーでやってたので書いてみました。
先に断っておきますけど、今回はめっちゃ辛口です。
それでも見てもいいよ~って人だけ観てください。
1は文句なしに好きだっただけに・・・。

まず、そもそも続編作らなくてもよかったでしょ!!
いくら1作品目が売れたからといって、何でもかんでも続きを作ればいい
っていうもんじゃないと思います。
これは完全なる失敗でしょ。
せっかく画期的な余韻を世間に残したのに・・・もったいない。

今回ネオがスーパーマンになってます。
救世主だからって何でもありかよって感じです。
思考がマトリックスの中では現実になるからできるのかもしれないけど。
あんま笑えませんよ・・・。

それから、最後トリニティー生き返らすシーン。
もう反則以外の何者でもないでしょ。
あそこですんなりヒロイン死んでたらちょっとは面白かったかもしれないのに。
さっきも書いたけど救世主だからってなんでもありにしすぎです(>△<)

あと、なんでもありって行ったらエージェント・スミス??
彼も何でもやりすぎです。
もう途中でわけがわからなくなってきましたよ・・・。

カーチェイスと最後の銃撃シーンはまぁ評価できるところかな。
前作よりもすごいアクションってことで。
でも、前作の足元にも及びません。
シリーズ物でここまで散々だったのも珍しいですよね。
こう考えると、先日のソウは成功作だよなぁ~。

総評★☆(10点満点中3点)
この次の続編も散々でした。
それもこれも第1作目が衝撃的すぎたせいでしょうか(私の中で)
しかも、映画館で見た映画何本目って時にです。
そりゃ印象にも残るわよ・・・。

じゃあ、試しに1作目について掘り起こしてみると、
まず、銃弾よけるシーンがメッチャはやったよなぁ。
あのシーンをスローモーションでとるとはなかなか画期的って感じでした。

あと、モーフィアスとの修行シーンも好きでした。
まぁ、カンフーちょっとなめてる感は否めませんでしたけど。
プログラムの中でいろいろ特訓するの見ていておもしろかったなぁ。

設定もなかなか変わった設定だったし。
ワイヤーアクションの原点だし。
ほんと褒めちぎりですよ。

なんで続編でこんなことしちゃったのかなぁ・・・。




さてさて待ちに待った金曜日です。
それにしても、あんま気になる映画がないなぁ~・・・。
もう少ししたらもうちょっと増えてきそうだけど。
東京とかの公開日がその日だからって関西が同じだとは限らない。
(特にミニ・シアター系)

まぁ、気を取り直していきましょうか。
今週も残念ながら1本。
まぁ、お付き合いくださいな。

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ 期待度★★★☆☆
ちょっとこれマジカルな感じ。
だけどそれほど魔法がメインの話じゃないのよね??
なんでもいたずらっ子7人兄弟たちが乳母の人たちにいたずらして、
次々とやめていってしまって、手がつけられなくなってきたときに
ちょうどやってきたのがナニー・マクフィー!!
悪態つく子供たちをどう手なづけるのか??

エマ・トンプソンがたぶんはまりすぎなはず(笑)
予告で見ても、ビラで見ても素敵☆
彼女、顔立ちがなんとなく魔女っぽいもん。
私のイメージの中ではね。
で、コリン・ファースは相変わらずだめ父??
あと長男の男の子見たことある気が・・・。
どこでだろう??
すごくいたずら好きそうな顔してます(^^;)

この作品、イギリスのシニカルさがよくわかるみたいです。
そんで色彩がすごそうです。
こう書いていくとチャーリーとチョコレート工場を彷彿とさせますね。
メインは青ってかんじするけどね。

原作が児童書ってことで基がしっかりしてるし、面白そうです。
とびきりコメディが見たくなったらいこうっと。
結構子供向けな映画がたくさん公開されてると思ってたら、
もうすぐGWなんですね~。
4月も結構あっという間だこと・・・。

ちなみに明日公開のそのほかの作品たち・・・。
●モルタデロとフィレモン●連理の枝●名探偵コナン―探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)●クレヨンしんちゃん―伝説を呼ぶ,踊れ!アミーゴ!●ダンサーの純情●緑茶●クライング・フィスト●ヨコハマメリー●

ちなみに私の家の近くの劇場では「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
が公開され出したので、めっちゃ見に行きたいです。
公開日から1ヵ月後かぁ~。
結構待たせるなぁ~(笑)

saw2


ソウ2
(Saw II)
05年・アメリカ・100分

監督  ダーレン・リン・バウズマン
出演  ドニー・ウォールバーグ,ディナ・メイヤー,フランキー・G,エマニュエル・ヴォージア,トビン・ベル,ショウニー・スミス,グレン・プラマー

簡単なあらすじ
刑事エリックはジグソウを捕まえる。だが、ジグソウは動揺することなく、エリックと話をすることを要求。近くで見つけたモニターには、出口の無い館に閉じ込められている8人の男女が写っており、また新しいゲームに臨ませていたのだった。ゲーム開始と共に遅効性の毒ガスが館内をめぐっていき、2時間以内解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまう。そして、その中にはなんとエリックの息子も・・・。驚愕するエリック。果たしてジグソウに詰め寄り、息子が監禁されている館のありかを吐かせることが出きるか?ジグソウの狙っているものは何なのか?そして8人の男女は注射器を手に入れられるのか?

ついに見ちゃいました。
ソウの続編!!
あんま期待してなかったんだけど・・・結果オーライ。
素直にすごかったです!!

相変わらずのエグイ・グロテスクな描写。
それでも、考えさせられます。
だって、ヒントがないと面白く見れませんし。
この映画の場合特にそうです。

ちょっとジグソウの御託話が長かったかなぁ??
結構わたしにはちんぷんかんぷんでした。
だからエリックが切れるのもわかる気が・・・。

前作と絡んでる部分も結構あってなるほどって感じでした。
なんで、前作はあの2人がジグソウの標的になったのかとか。
だからかぁ~ってかんじでした。
アマンダはまたもやゲームの当事者になってるし(^^;)

御託が長いっては書いたけど、あれぐらい話さないと最後がまとまらないな。
ほんと、予想を裏切られてばっかりです。
今回読めた人は相当鋭いんじゃないですか??
前回よりも複雑だと思います。

あと、最後のほうに前作の老朽化したバスルームが登場。
まさか2でも出てくるなんて思ってなかったので、めっちゃビックリ。
と同時になつかしいって思ったし。
こここそが原点とも思ったよ。

結末行ったら面白くもなんともないんで、気になる人はほんと見てください。
まんまと今回も出し抜かれてしまいました。

総評★★★★(10点満点中8点)
まぁ、シリーズ物だからね。
こんなもんかなぁ~??
3も作るらしいけど、もっとすごいの期待してます。

この話あんま触れると大幅なネタバレを引き起こすため、
あんま書けないんだよね~。
ほんとどこまでなら書いていい許容範囲なんだろ。
う~ん、難しい。



Chorus



コーラス
(The Chorus/Les Choristes)
04年・フランス/スイス/ドイツ・97分

監督  クリストフ・バラティエ
出演  ジェラール・ジュニョ,フランソワ・ベルレアン,ジャン・バティスト・モニエ

簡単なあらすじ
1949年フランスの片田舎。失業中の音楽教師マチューが「池の底」という寄宿舎に赴任してきた。素行不良で家族と暮らせない子供や親のいない子供が生活するこの学校で、彼は生徒たちの嫌がらせに辟易しながらも、子供たちの暗い瞳に希望を与えたいと、合唱団を結成し、歌を歌う喜びを教えることに。最初は半信半疑だった生徒たちも次第に歌に夢中になっていく。そんなある日、マチューは誰もいないはずの教室から美しい歌声を耳にする。それは学校一の問題児、ピエールだった・・・。

コーラスです!!
そして、相変わらずフランス映画(笑)
まぁ、運命の巡り会わせということで。
でも、今までのとちょっと系統が違う気がするよ。
田舎の話だからかなぁ??

内容に関しては、ずっとあのポスターの男の子の話しかと思っていたら
なんと先生がメインの話だったのね・・・。
たしかに先生もいい味出してたけど。
校長先生の嫌がらせを受けつつもそれに屈さない姿がよいなぁ~。

主役っぽい男の子は声がとてもきれい★
これぞ、ボーイソプラノ。これぞ天使の歌声。
このころを逃すともう出すことができない声!!
というか子供はどの子も特徴あったよなぁ~。

なんか、問題を抱えている子供たちを更正させる的な話でした。
舞台が寄宿舎だったしね。
その対策(?)として、合唱団を結成させたからタイトルがコーラスかぁ~。
フンフン、なるほど~。

一番泣けたのは、見送りにこないで紙飛行機の手紙を飛ばすシーンでした(><)
もうここだけでぐっと涙が溢れましたo(;△;)o
あっけないお別れだ~と思った矢先だったので。
見た瞬間、ちゃんと見送ってもらえててよかったよって。

でも、この先生が少し哀れだったり・・・。
かなわない恋までしちゃって(汗)
あくまで、おまけの範囲だと思いますがね。

総評★★★☆(10点満点中7点)
この映画実は劇場まで足運んでみました。
だからそれなりに思い入れが・・・。

普通に子供が努力しているすがたはとっても元気が出ます。
健気だしね~。
最初唐突かもだけど、最後には全部わかるしね。
上でも書いてるけどジャン・パティスト・モニエ君の美声に酔ってください。
TMDH


ミリオンダラー・ホテル
(The Million Dollar Hotel)
00年・アメリカ/ドイツ/イギリス

監督  ヴィム・ヴェンダース
出演  ジェレミー・デイビス,ミラ・ジョヴォヴィッチ,メル・ギブソン,バッド・コート,ピーター・ストーメア,ジミー・スミッツ,アマンダ・プラマー,グロリア・スチュアート,ボノ,ヴィム・ヴェンダース

簡単なあらすじ
ロサンゼルスのダウンタウンに建つ「ミリオンダラー・ホテル」には、社会から隔絶した人々が住みついていた。住人のひとりであるトムトムは、やや頭が弱い青年でほかの住民の雑用をこなしていた。しかし、ある時彼の親友がホテルの屋上から落下死してしまう。警察の捜査が始まるなか、トムトムの心は次第に住人の美女娼婦・エロイーズに傾いていくのだが…。

またしてもヴィム・ヴェンダース!!
はまったらやっぱりやめられないんだわ(笑)
いつになったら抜け出せるのか・・・。
たぶん、もうしばらくこの人にはまってる予感。

感想はというと・・えぇ!?
当初からちょっと予想はできたんだけどまさか。
ほんとにそうなるとは思ってませんでした。
もうちょいとひねりがほしかったなぁ。
読めちゃいましたもん。

でも、相変わらず雰囲気がよいです。
淡々としてるんだけど、物語は進んでゆく。
ほんとこういうのってなんともいえません。
波に呑まれるっていうのかなぁ??

部屋とかも結構細かいこだわりが見られます。
そういう細かいとこまで行き届いててよいです。
トムトムの部屋とか。
なかなか素敵なお部屋でした。

登場人物もインパクト強し。
だってみんな変なんだもん。
どこかしらね・・・。
FBIがきたってなんのそのってかんじ。

トムトムのテレビ告白シーン素直に泣けてきます。
なんだろ・・・素直すぎてというか。
うまく表現できないけどジーンときます。

最後のスローモーションのシーンが頭から離れません。
効果的なとり方でした。
というかたぶん珍しいから残ってるんだろうね。
ミラ・ジョヴォヴィッチのゆれるスカートがほんと印象的。

総評★★★☆(10点満点中7点)
映像だけならもっとつけてあげるけどなぁ~。
だって、きれいなんだもん。

あと、最後のU2の曲が好きです。
というかこの曲のタイトルがミリオンダラー・ホテル。
しかも原案出してるのがヴォーカルのボノときてるからビックリ。
U2はこのころが一番輝いてた気がします。
(なんだかんだで今年もグラミー賞アルバムとってたけどね)

nikita


ニキータ
(Nikita)
90年・フランス/イタリア・117分

監督  リュック・ベッソン
出演  アンヌ・パリロー,チェッキー・カリョ,ジャン・ユーグ・アングラード,ジャンヌ・モロー,ジャン・レノ

簡単なあらすじ
フランスのパリ。仲間が警察官に殺され、逆に警察官を殺して捕らえられた不良少女ニキータは、このまま死ぬか、国家機密の殺し屋として生まれ変わるか、という過酷な選択を迫られる。生きる道を選んだ彼女は、猛特訓の末殺し屋に。しかし、無情にも愛する人と幸せな日々を望むニキータは、自分は殺し屋だということを相手に伝えられない。そのまま日々が過ぎていくのだが・・・。


これはリュック・ベッソン監督の初期作品!!
1990年ってことはレオンよりも前じゃん。
なぜか今よりも新鮮な気がします。
当たり前かもしれないけど、なんでだろ(^^;)

タクシーシリーズが頭に残りすぎてるせいかな??
ほかにもこの人の名作っていろいろあるんだけどね。
やっぱりシリーズ化されちゃうと思いのほかイメージついちゃうもんね。
あと、いつからハリウッドにいったんだろ??
まぁいっか(えぇ!?)

この監督の作品は女性の存在感というかインパクトが強烈!!
この作品もそうだし、常に女性が目立ってる気がします。
(タクシーシリーズはそうでもないですが・・・)
といいつつ私が見たやつだけたまたまな気もしないわけではないです(笑)

ストーリーとしてはこの独特の哀愁感というか悲壮感がなんともいえない。
特に主人公の表情とかによく表れています。
そういう意味でフランス映画らしい映画だと思います。
物語のほうも非常に淡々と進んでいくしね。

訓練シーンはよくある感じなので置いておきます。
誕生祝いにニキータとマルコがデートに行くシーンすごく印象に残ってます。
まさかプレゼントの中身が拳銃だとは・・・。
そのときのマルコの冷徹さとニキータの絶望感。
ほんといろんな意味でショッキングでした。

その任務を達成したことでちゃんとしたプロになるわけですが・・・。
ニキータは普通のスーパーの店員ボブと恋をします。
やっぱり今までが異常すぎたのかニキータは普通をとりましたね。
出会い方もちょっと素敵でした(笑)

素性を隠しながらも同棲・・・。
あるときホテルに指令が届くんですが、バスルームの扉越しの会話がすごく泣けます。
しかもボブいいこと言ってるのにニキータあんま聞いてないし(>△<)
なんか報われませんね。

マルコとボブとの会話も泣かせます。
ボブすごくよくわかってらっしゃる。
やっぱり隠していてもわかる人にはわかるのよ。
それを理解して付き合うのって相当な覚悟でしょうね。

総評★★★★(10点満点中8点)
ちょっと思ったのは意外とフランス映画すきだってこと!!
このフランス映画の雰囲気がたぶん好きなんだろうなぁ。
新しい発見しちゃいました。
考えると最近よく見てるもんなぁ~。

そういえばリュック・ベッソン監督作品アンジェラがもうすぐ公開ですね。
ニキータ・レオン・アンジェラって並べられるぐらいだから相当な出来なんでしょうか??
ただ単に名前が題名ってだけかなぁ??
あと、個人的にトランスポーター2も気になります。
なんか今年は目白押しですね★




T2


ターミネーター2
(TERMINATOR 2/JUDGMENT DAY)
91年・アメリカ/フランス・137分

監督  ジェームズ・キャメロン
出演  アーノルド・シュワルツェネッガー,エドワード・ファーロング,ロバート・パトリック,リンダ・ハミルトン,ジョー・モートン,ザンダー・バークレイ,ジャネット・ゴールドスタイン,ドン・スタントン,ダン・スタントン,アール・ボーエン

簡単なあらすじ
核戦争後の西暦2029年、地球では機械軍と人類の抵抗軍が戦っていた。前作のターミネーターとの戦いから10年。今回スカイネットが送った殺人サイボーグは一体だけではなかった。未来の人類軍リーダー、ジョン・コナーを付け狙う敵は、変幻自在の液体金属ターミネーター・T-1000。前回ジョンの母親サラを殺そうとしたT-800が今回ジョンの味方となり、地球の未来を守るためにT-1000と死闘を繰り広げる。

これもテレビではいるたびについつい見てしまいます。
しかも何度見ても飽きないからすごい!!
でも、よくよく考えたら私2しか見たことない気が・・・。
1は面白いって聞くけど見た記憶がない(^^;)
3は駄作に成り下がった見たいだけどね。

この役がシュワちゃんの中で一番存在感ある役だろうなぁ~。
あの迫りくるような耳に残るサントラ。
そんななか煙の中から登場する。
もう名場面中の名場面でしょ!!

T-1000とはどう戦うのかほんと見ものです。
なんていったって液体金属。
データを取ったものならなんでも変身可能!?
さすがに爆弾はムリみたいですが・・・(^^;)

あと、ジョンは小さいのに賢いですね。
なんかカリスマの天使ってかんじ(笑)
きっと母親もこんな子供のためにいろいろやっちゃったんだろうな。
さすが将来から送り込んだだけはあるよ!!

1をみてないから母親とT-800の関係はわからないんだけど。
でも、母親的には前は敵だったT-800がいきなり味方だって
いわれてかなり混乱したことでしょう!!
やっぱりそういうつながりがわかんないから、シリーズ物は
ちゃんと1から順番に見なきゃいけないよなぁ~。

最後は毎回悲しいんですけど・・・。
それもしょうがないです。
ターミネーターなんて世の中にあってはいけない存在。
この時代で未来に害をなすものを消滅させなければ、
また未来が機械に支配されてしまうのだから・・・。

総評★★★★(10点満点中8点)
普通は何回かみるとあきるんだけど、この作品は例外。
何回観ても面白い作品こそ名作となりうると思います。
今度は是非1もみてみたいなぁ~。

そういえば、シュワちゃんってまだカリフォルニア州知事だっけ??



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このコーナーも実に2ヶ月ぶりですね。
いやぁ~ほんと久しぶりです!!
そんなに書いてなかったのか(^^;)
いろいろアカデミー賞のノミネート作品が公開されてたけど。
それでちょっとお知らせ。(というほどのもんでもないですけど・・・)

やり方を変えます。
ピックアップ作品を1~3個取り上げて書くことにします。
もちろんみたわけじゃないから期待してることばかり書きます。
さすがに全部やると見るほうも書くほうも大変だしね。

それでは早速紹介していきましょうか!!

リバティーン 期待度★★★★☆
さてさて今回のピックアップはこの1作品だけ!!
ジョニーデップ主演のリバティーンを取り上げてお届けします。
実はこの作品をジョニー・デップは脚本3行読んだだけで出演を決定したそうです。
なんというほれ込みっぷり!!それほどフィーリングがあったのですね(笑)
最近ちょっと変わった役ばかりやっていたジョニー・デップだけど、今回は正統派!!
私的にも彼はジプシーとかとある王国の重要人見たいな役柄
のほうが好きなのでうれしいかぎりです。
まぁ、変わったやつは変わってていいけどね・・・方向性の問題かなぁ??
劇場で予告編見てきたんですけど、ジョニー・デップは
終始「どうか私を好きにならないでくれ・・・」とのたまってました(笑)

そんなジョニーデップ扮するジョン・ウィルモットこと第二代ロチェスター伯爵!!
ある日芝居小屋に仲間と行くと大根役者と呼ばれるエリザベス・バリーを目にする。
彼女の隠れた才能に気づいたジョンが、ロンドン一の女優にしようと申し出たことから
2人のマンツーマンでの演技の特訓が始まった。
その後お互いに惹かれあいバリーも大女優として認められるようになった。
そんなある日、ジョンは国王にフランス大使がお目見えになる際、
戯曲を書くように命じられるのだが・・・。

脇を固めている役者も豪華!!
サマンサ・モートンにジョン・マルコヴィッチ。
しかもジョン・マルコヴィッチはシカゴでロチェスター伯爵を演じていたそうで・・・。
ちなみにうちの近所は15日が公開みたいです。
時間があれば見に行きたいなぁ!!
ジョニー・デップといえば夏にもパイレーツ・オブ・カリビアンの続編
~デッドマンズ・チェスト~が待ち構えています。
ほんと楽しみで目が離せないですね★


ちなみに明日公開のそのほかの作品たち・・・。
●寝ずの番●風のファイター●キスキス、バンバン●美しき運命の傷痕●プロデューサーズ●パパラッチ●the EYE 2●立喰師列伝●君とボクの虹色の世界●タイフーン TYPHOON●トカゲ女●闇打つ心臓●家の鍵●


medallion


メダリオン
(飛龍再生/THE MEDALLION)
03年・香港/アメリカ・89分

監督  ゴードン・チャン
出演  ジャッキー・チェン,クレア・フォーラニ,リー・エバンス,ジュリアン・サンズ,ジョン・リス=デイヴィス,クリスティ・チョン,アンソニー・ウォン,ニコラス・ツェー,エディソン・チャン

簡単なあらすじ
密輸犯罪組織の首領スネークヘッドは伝説のメダルの力を得るための鍵である少年ジャイを誘拐。香港警察・エディは仲間と共にジャイの行方を捜査し始める。その後、ジャイの救出には成功するが、2人を閉じこめたコンテナが水中に落下し、彼を守ろうとしたエディは自ら犠牲となってしまう。しかし、ジャイがかざしたメダルの不思議な力で不死の人間となってエディはよみがえる。

ちょっとテレビで見たので書いてみた。
この作品、実はジャッキーの日本公開50本目の出演作。
いわば、メモリアル作品!!
ひゃぁ~ぶったまげたもんだ!!
そんなにたくさん出てたっけ??

う~ん考えてみても半分ほどしかわかんないや(^^;)
でも、毎年1本は必ず何か映画でてるよなぁ~。
2本とか3本出てる年ももちろんあるだろうから、
50本目っていうのもうなずけます。

で本編はというと・・・。
ジャッキーがワイヤーアクション!?
そんなばかな~。
っていうのが第1声でしょう。

別にワイヤーアクションの批判ではないんですけど、
ジャッキーにやられると・・・。
彼にはずっと自分流のスタイルの生身のアクションを期待しているだけに。
ちょっとがっくりでした。

あと、不死身なのはダメでしょう。
せっかくいい感じに話が進んでいって、あれ主人公死んじゃった!?
この先どうするんだろうってときに、蘇るまではまだしょうがないけど、
何で不死身にしちゃったのよ~。

これじゃあ絶対死なないのわかりきってるから面白みが・・・。
途中でナイフにたくさん刺さってたシーンはおもしろかったけど。
あと、最後恋人までよみがえらせて不死身にしなくても。
不死身カップルって・・・もはやギャグですかい(^^;)


総評★★(10点満点中4点)
辛口につけたけど、実際そうなんですもん。
ジャッキーはやっぱり酔拳とかのころが一番好きです☆
なんていうかはっちゃけてたし。
ハリウッドに進出しちゃったからかなぁ。

あ、でも香港国際警察は見たいです。
往年のジャッキーが見られるとか??
今度借りてきます!!
チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場
(Charlie and the Chocolate Factory)
05年・アメリカ/イギリス・106分

監督  ティム・バートン
出演  ジョニー・デップ,フレディ・ハイモア,デビッド・ケリー,ヘレナ・ボナム=カーター,ノア・テイラー,ミッシー・パイル,ジェームズ・フォックス,ディープ・ロイ,クリストファー・リー,アダム・ゴドレー,アンナソフィア・ロブ,ジュリア・ウィンター,ジョーダン・フライ,アイリーン・エッセル

簡単なあらすじ
チャーリーの家は貧乏だが、家族みんなで仲良く暮らしていた。家の近くには謎に包まれたウォンカ氏のチョコレート工場があった。ある日その工場の中が「ゴールデン・チケット」があたった5人と付き人に公開されるというニュースが世界中を駆け巡る。当選者が次々と発表される中、最後の1枚をゲットしたチャーリー。そしていよいよ工場見学の日。風変わりな身なりをしたウィリー・ウォンカ氏に導かれ彼らが目にしたものとは。

これはほんとに劇場に見に行きたかった・・・。
アメリカに行ったときにも現地ですでに公開されてたし、
日本に戻ってきてからは日本でやってたし。
見に行けるチャンスはあったんだけど、忙しかったなぁ~。

で、感想はというと・・・。
別に見に行くほどでもなかったよ(^^;)
映画館で見たほうがいい映画・見なくてもいい映画あると思うけど、
これは見なくてもいい映画の部類に入るなぁ~。

でもあの色彩はすごかったぁ~。
チョコレート工場の中は色とりどりのチョコレートやあめ。
あとジョニー・デップ扮するウィリー・ウォンカ!!
あのキモさは彼以外がやったら引かれるね(笑)

あと、さすがはティム・バートン。
非常にシニカルで人を喰ったような映画だった。
あのジョニー・デップの嗤いといい・・・。
たしかにこの2人がくんだら怖いものないのかも。

招待した子達に次々と悪さをしかけるウォンカ氏。
なんか子供だなぁ~と思ったり。
しかもなかなかえげつなかったです。
場面場面で過去の自分が出てきたのは普通にわかりやすかった。

結局は自己中なウォンカ氏。
チャーリーにチョコレート工場で一緒に暮らそうというがあえなく撃沈。
チャーリーはちゃんとわかってたんですね。
おとなだなぁ~。

条件付でウォンカ氏はトラウマの父親をたずねることに・・・。
やっぱりくさっても親子は親子。
子供のことが気にならないわけがない。
新聞を切り抜いて保存してあるところに愛を感じました。
ウォンカ氏もようやく。

ここまでやったチャーリーは子供だけどすごいわぁ~。
家族のあたたかさってめっちゃ大事だと思います。
私も家族はすごい好きです。
甘えたり、けんかしたりはもちろんしますがね。

あっと書き忘れたこと。
あの工場のエレベーターほしいなぁ~(笑)
だってどこでもいけるんですよ。
あとウンパルンパがかわいかった。
あんなちっちゃいのに歌ってくれるし。


総評★★★☆(10点満点中7点)
家族とぎくしゃくしてる人は見たほうがよい。
とくに反抗期真っ盛りの子供たちや、
親があまり好きじゃないって思ってる人たち。
家族愛が垣間見えます。

ジョニー・デップといえば、そろそろリバティーン公開ですね。
予告見たんですけど、おもしろそうでした。
彼はこういう役柄も好きですよね。

あと、そのうちコープス・ブライドも見よ~っと。


CAF


チャーリーズ・エンジェル フルスロットル
(Charlie's Angels: Full Throttle)
03年・アメリカ・106分

監督  McG
出演  キャメロン・ディアス,ドリュー・バリモア,ルーシー・リュー,デミ・ムーア,バーニー・マック,ロバート・パトリック,シア・ラブーフ,クリスピン・グローバー,ルーク・ウィルソン,マット・ルブランク,キャリー・フィッシャー,ジャスティン・セロー,ユエン・チュンヤン

簡単なあらすじ
抜群の運動神経・知性・美貌を備えたスゴ腕探偵である3人の“エンジェル”達が時にはセクシーに、時には過激に難事件に立ち向かう。今回、3人のエンジェル達の新たな任務は、モンゴルで始まった。誘拐された重要人物・カーターを救い出した3人だったが、彼の持っていた重要な証人のデータが全て記録された指輪『HALOリング』が盗まれた事を知る。やがて3人は捜査を進めるうち、黒幕の中に意外な人物が隠れていたことを知るのだが・・・・。

これもロードショーでやってたからなんとなく。
なんでこのシリーズ今まで見たことなかったんだろ??
シリーズもの結構好きだからよく見るのに。
ちゃっかりビラまで持ってたのに(笑)

意外と豪華キャストですね。
メインの3人はさすが!!
でもちょっとムリしてる気が・・・。

戦闘シーンにちょっと違和感が。
何でだろ??
ちょっとゆっくりだったからからなぁ。
アクション=ジャッキーの図式が成り立ってる私の中ではちょっとものたりなかったかも。

3人の友情物語って感じもしたねぁ。
だって物語の中にいざこざもあったし。
それだけ3人っていうのにこだわっていたのがみてとれた。

あと、デミ・ムーア結局なにがしたかったんだろ??
仲間がいるエンジェルに結局嫉妬してたのか。
よくわからんかった。
まぁ、流してみてた私も悪いんだけどね。
でも、ひときわ目立ってました。

総評★★☆(10点満点中5点)
それほどおもしろいとおもわなかった。
まぁ、男性が好きそうな映画ではあるけどね。
LOTR3


ロード・オブ・ザ・リング~王の帰還~
(THE LORD OF THE RINGS:THE RETURN OF THE KING)
03年・ニュージーランド/アメリカ・203分

監督  ピーター・ジャクソン
出演  イライジャ・ウッド,イアン・マッケラン,リヴ・タイラー,ヴィゴ・モーテンセン,ショーン・アスティン,ケイト・ブランシェット,ジョン・リス=デイヴィス,バーナード・ヒル,ビリー・ボイド,ドミニク・モナハン,オーランド・ブルーム,ヒューゴ・ウィービング,ミランダ・オットー,デヴィッド・ウェンハム,カール・アーバン,ジョン・ノーブル

簡単なあらすじ
3部作の最終章。冥王サウロンが創り出した「ひとつの指輪」を消滅させるため、指輪”の魔力に蝕まれながらも旅を続けるフロドと、そんな彼を支えるサム。2人は、スメアゴルの案内のもと滅びの山に近づいていく。一方ヘルム渓谷の戦いで勝利を収めたアラゴルンたちは、崩壊したアイゼンガルドでメリー、ピピンと再会する。しかしその間にも、サウロンの軍勢は着々と巨大化していた。そしてアイゼンガルドで激突のときをむかえることに・・・。

ふとテレビをつけたらやってたので見ちゃいました。
しかし日本語吹き替えだからか(ププっ)
ちょっとおかしすぎて噴出しそうでした・・・。
アニメ以外はやっぱり吹き替えパスだなぁ~。

しかしこの映画公開から早3年。
1年1本だったから合計5年・・・。
そんなに経つっけ??
すこしばかり時代の流れを感じた瞬間でしたよ(笑)

実はこれ本も全部読んだんですよ★
たしか旅の仲間を見たあとにはまりにはまって(^^;)
やっぱファンタジーは独特の世界に浸れちゃう!!
じつはこの話がRPGの大本らしいですよ??

でも、相変わらず戦闘シーンがよくわからん(>△<)
やっぱなんかごちゃごちゃ・・・。
それは何回見てもかわらないみたいね。
目が点というかぐーるぐる(笑)

でも、ニュージーランド壮大できれいだよね。
個人的にはホビットの村とかエルフのところとかめちゃくちゃ好きです。
緑が生い茂ってるし、おもしろいし。
コレ見てほんと行きたくなりましたよ。

本編に対して触れてないんですけど・・・。
この話はまさに主人公サムですよね。
主人(フロド)思いの心の強いところを存分に見せ付けてます。
何度も指輪の誘惑に負けそうなところを救ったもの。

あとスメアゴルが・・・。
プレィシャスっていうのはやりませんでした(笑)
相変わらずよくわからないやつだけど、最後は願い叶った感じも。
まぁ、よかったんじゃない??
というかむしろ、スメアゴル的には本望。

戦闘シーンは最初触れたのでとばします。
まさか死人を連れてくるとは思ってなかったな・・・。
予想外というかむしろ斜め上を行かれたかんじ。

実は本だとまだまだおかしいエピソードたくさんあります。
たとえば、ホビット庄を蛇の舌が支配してたり。
じつはサルーマンが隠れていたり。
サムがホビット庄で一番偉い人になったり。
まぁ、全部入れろというのが酷なんですけど参考までに(笑)

最後のほうは本だとしっくりいったのに映画だとちょっと唐突。
わからない人はなんで??ってなったと思います。
もうすこしわかりやすくしてほしかったなぁ。


総評★★★★(10点満点中8点)
ちなみに最初に劇場で見たときは★★★★★と満点つけました。
そりゃ衝撃的だったし。
なによりファンだし(笑)

見事その年のアカデミー賞史上最多タイの11部門受賞しました。
おみごととしか言いようがありませんね♪♪
お久しぶりです☆
あれよあれよというまに4月になってしまいましたね。
てなわけで、普通に復活します(笑)
今日がエープリルフールだからってうそじゃないです。
また、たくさん感想書いていくぞ~♪♪


paristexas


パリ、テキサス
(Paris,Texas)
84年・西ドイツ/フランス

監督  ヴィム・ヴェンダース
出演  ハリー・ディーン・スタントン,ディーン・ストックウェル,ナスターシャ・キンスキー

簡単なあらすじ
アイデンティティーと居場所を見失った男が、徐々に失ったものを取り戻していくロードムービーの傑作。記憶を失った主人公トラヴィス。彼は、自分がこの世に生を宿した場所、テキサスの砂漠「パリ」を探す放浪の旅に出る。暑さと疲労で倒れた彼は、弟に引き取られてロサンゼルスに連れ帰られる。そこには4年前に別れた息子ハンターがいた。そして、妻=母親を捜す旅の始まりでもあった。

復帰弟1弾はこの作品で!!
前々から見たかった作品で、ようやく見ることができました。
なんていうか感無量です(笑)
しばらくヴィム・ヴェンダースにはまる予感・・・。
それではどうぞ~♪♪

まず、音楽が素敵だった。
やっぱりいい映画の条件として音楽ははずせませんね。
音楽と映像が合ってなかったら確かに「は!?」って感じですもん。
まぁ、好みとかの問題はもちろんあって当然ですけど。

最初砂漠の中を歩くシーンから始まるんですけど・・・。
これマッチしすぎでしょ??
メキシコを歩いていて、曲調的にも私好みだったのは認めるけど。
ずっと響いているギターの音は正直めっちゃ切ないです(>△<)

途中で弟と再会し弟夫婦に預けられていた息子に会うんですが・・・。
やっぱりなかなか受け入れてくれませんね。
そりゃ小さいときに分かれたんだから、すんなり受け入れるはずもなく。
でも、学校に迎えに行くたびに嫌がってたのがだんだん解消されていくのがなんとも自然でした。
対岸で歩いて帰るシーンなんかほんと心温まります。

その後母親探しに出かけるんですが。
さすが親子!!一緒に行くことになりましたね。
しかしハンターはほんと大人だよ。

風俗店のとある部屋で鏡越しで話すシーンはジーンです。
なんか不思議なんだけど、たまらなかったです。
一方通行なのが独特感をさらに引き立てていました。
マジックミラーのまさにマジック!!

結局話している間に明かしてしまいました。
母親と息子の再会を遠くで見守る父親に涙。
あなたはいずこに・・・。
自分は!?親子3人の再会はなし??
まぁ、この終わり方は好きでしたけどね。

総評★★★★☆(10点満点中9点)

こんなに淡々としていて切ない映画はじめてです。
多くは語られなくともじわじわ伝わってくる。
久々に出会ったよい映画でした。
これはもう1回観てもよいなぁ~!!




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