勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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million


ミリオンダラー・ベイビー
(Million Dollar Baby)
04年・アメリカ・133分

監督  クリント・イーストウッド
出演  クリント・イーストウッド,ヒラリー・スワンク,モーガン・フリーマン,ジェイ・バルチェル,アンソニー・マッキー

簡単なあらすじ
ボクシング・ジムを経営するフランキーにとってボクサーたちは家族同然。その彼のもとに、トレーラー暮らしで育ったマギーが現れる。彼女のたったひとつの取り柄はボクシングの才能で、フランキーに弟子入りを志願し、断られても何度もジムに足を運ぶ。マギーの熱意に負けたフランキーは引き受け、彼の指導でマギーはめきめき上達。試合で勝ち続け、ついに世界チャンピオンの座を狙えるほど成長。しかし・・・。

大晦日にして2005年(まだ今年か)のアカデミー賞作品閲覧!!
締めくくりとしてはいいような悪いような・・・。
しかし、ようやくみたって感じです。
では感想をどうぞ~!!

はっきりいってこれも人それぞれの映画だと思います。
個人的にあまり好きではありませんでした・・・。
なんていうか重かったです。
結構ボクシング映画っていうイメージで見てたから。

見ていて涙がでるとか泣けるとか言う部類とは明らかに違います。
ほんと重いんです!!
最初は全然そんなことなかったんですけどね~。
最後を見終わった感想はまさにそれ一言でたります(^^;)

キーワード的な言葉が「自分を守れ」ってことでした。
これがのちのち重要な意味合いを持ってくるとは
これっぽちも思ってもいませんでした。
でも、一瞬の油断が命取りになる・・・。
ボクシングってそんな世界なんだなって感じました。

以下かな~りネタバレしているので
続きが読みたい方反転してください!!


結局マギーは相手の反則技(というか違反行為?)にかかり、
当たり所がわるく全身マヒに陥ってしまいます。
呼吸器がないと呼吸すら出来ない・・・。
フランキーとしては、また過去と同じような過ちを
犯してしまう結果となってしまった。
(エディの片目を失明させたこと)
しかも、今回のほうがもっともっと重い・・・。

ここまでは純粋にボクシングで上を目指してるって感じで、
全然見ていていい感じだったんですけどね・・・。
まさかこんなに重い方向に話が進んでいくとは・・・。

全身マヒになってしまってからは、ほんと見ていられなかった。
マギーの表情も痛々しいし、フランキーも負い目を感じてるし。
何もできない自分は嫌だと呼吸器をはずしてくれというマギー。
それは、ダメだと断るフランキー。
するとマギーは自ら自分の舌をかんでまで死のうとする。

ほんと、全身マヒとかで生きてるぐらいなら
私だって死にたいですよ・・・。
安楽死や尊厳死のことを投げかけているところではありますが。
あまりにも痛切です(>△<)

結局フランキーは呼吸器をはずすことになるんですが・・・。
安楽死は認めるべきなのか否か・・・。
ほんと難しいところですよね。
オランダでは、法律化されたと思うんですけど。
これって犯罪に当たるのかほんとに微妙なところだと思います。
世間もどのように動いていくのでしょうかね・・・。


モーガン・フリーマンが名優ぶりを発揮していました。
彼が出てくるたびにホッとしてましたもん(笑)

総評★★★(10点満点中6点)
クリント・イーストウッド作品は暗すぎです・・・。
何回も言ってるけど重すぎです・・・。
モ・クシュラの意味するところと最後の笑顔だけが
イーストウッドがこの映画で豪語するラブストーリーですね。
辛うじてそこだけが救い!?



余談・・・
Golillazの曲に「Clint Eastwood」と
「Dirty Harry」って曲があるんですけど。
なんか意味でもあるのかなぁ??
ちょっと疑問な今日この頃・・・。


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saw


ソウ
(SAW)
04年・アメリカ・103分

監督  ジェームズ・ワン
出演  リー・ワネル,ケイリー・エルウィズ,ダニー・グローバー,ディナ・メイヤー,モニカ・ポッター,ケン・レオン,マイケル・エマーソン,ショウニー・スミス,ベニート・マルティネス,マッケンジー・ヴェガ,トビン・ベル

簡単なあらすじ
老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。足は鎖に繋がれ、二人の間には自殺死体が。ズボンのポケットの中にあったカセットを再生してみると犯人らしき人物からの意味深なメッセージが・・・。相手を殺すか、自分が死ぬか・・・。さぁ、壮絶なるゲームの始まりだ!!


いやぁ~久々度肝を抜かれました!!
それほど強烈で劇的!?
こりゃいついっても借りられてるわ・・・。
などと一人で納得してしまいましたよ(笑)

なにがすごかったかって??
まず、最初っから薄気味悪かった(>△<)
なぜに、あんなシチュエーションから始まるのか??
それがこの物語の謎でもあるからあんまいえないけど・・・。

次々と明らかになる二人の日常と犯人像・・・。
一見何の接点もない二人がなぜに??
と思っていただけになるほどって感じです。

犯人がまたややこしい。
いつも、自分は細工しかしないで傍観を決め込む。
自分は導いてあげているだけ・・・。
死ぬも生きるも本人次第みたいな。
でも、いろいろと暗示している。

最後はあって感じでした!!
ちょっと強引な部分もあるんだけど一応全部繋がったし。
なるほどなぁ~よく考えられてるよ。
ちょっと目に余る部分はあったけどね。

困ったなぁ・・・あんま書きすぎると核心触れそうだ(^^;)
そうなっては面白くないので。
やっぱり、結末知っている映画って見ていなくても面白くないのよ。
あの、奇妙などんでん返しをくらう瞬間が好きなもので。
この映画のそのどんでん返しを是非くらってほしいしね。

総評★★★★☆(10点満点中9点)
ほんと久々にこれはすごいって言える映画に出会ったと思ったよ。
そのくらい私にはツボでした!!
たしかにえぐいし、見ていると気分が悪くなる人もいると思うけど。
これだからサスペンス好きはダメなのかなぁ(笑)

どうせなら、最近までやっていたSAW2見に行けばよかったかなぁ。
シリーズ物ってだんだん劣化するのがオチだけど。
なにせDVDになるのが楽しみです!!



neverland


ネバーランド(Finding Neverland)
04年・イギリス・100分

監督  マーク・フォースター
出演  ジョニー・デップ,ケイト・ウィンスレット,ジュリー・クリスティー,ラダ・ミッチェル,ダスティン・ホフマン,フレディ・ハイモア,イアン・ハート,ケリー・マクドナルド,ケイト・メイバリー,アイリーン・エッセル

簡単なあらすじ
劇作家のジェームズ・バリは新作を酷評され自信を失いかけていた。妻のメアリーともぎくしゃくする中、彼は愛犬を連れ公園のベンチで考えに耽る。そんな彼の前に現れた4人の男の子たちとその母親の美しき未亡人シルヴィア。シルヴィアに心惹かれ、いつしか家族同様に時を過ごすようになる。そして、父の死を心の傷としている三男のピーターに対し書くことのすばらしさを伝え、病気を抱えたシルヴィアを気遣うバリ。やがて舞台「ピーター・パン」は初日を迎えるが…。

ジョニー・デップ見たさに借りた作品!!
でよくよく見ていると、このピーター役の子チャーリーとチョコレート
工場にもチャーリー役で出てるじゃないですか(^^;)
その彼とジョニー・デップの初共演作だったみたいですね。
チャーリーとチョコレート工場は長々とやっていたにもかかわらず、
劇場行き損ねたのでDVDが待ち遠しいです。
おっとと!?ちょっとそれたけど感想です。

結構思ってた話と違った感じ??
もっとほのぼのしているのかと思っていたけどそうでもなく。
意外と悲しい話でした・・・。
でも、その悲しさから抜け出すためにネバーランドという世界を
勝手に作っちゃったんだからその部分がないとだめか・・・。

ジョニー・デップは今回結構まともな役でしたね。
いつも一癖も二癖もある役ばっかりしてるから。
そういう意味では物足りない気もしたかも。
というかこういうラブストーリー的展開の映画にあんま出てないよね。

子供は無邪気だからこそいいんだけど、早いうちから深い傷を
負ってしまうと大変だなぁ~と・・・。
この、ピーターもそれをずっと引きずっていたし。
そのせいで素直になれていなかったし。
それをどこまで更生させて心を開かせられるかって感じ??

全く変わるんですけど、劇自体は結構楽しかったです。
そこだけパラレルな世界になるんですけど、
それがまたなんともいえなかった。
特に犬!?めっちゃがんばってた感が・・・。

最後の展開はやっぱりハリウッド映画と違うところ。
いい加減ハッピーエンドがすべてだっていうのを覆さないと。
そりゃハッピーエンドのほうが後味はいいけど。
なんか毎回強引過ぎる気がするんだよね・・・。
そういう意味で今回は静かな幕引きでした。

ぶっちゃけちょっと心理描写がたりなかったかなぁ??
なんでピーターが気になるのかわかるけど、
はっきり書いてくれてないし。
結構いきなりな展開でした・・・。
ちょっと奥さんが救われなかったかなぁ(笑)
最後まで未練タラタラみたいな感じで・・・。

総評★★★(10点満点中6点)
まぁ、ジョニー・デップに免じて!!

少し小耳に挟んだんですけど・・・
この映画バリの家族から訴えられたんですか??
ちょっと衝撃でした( ̄□ ̄;)ガーン


sayuri


SAYURI
(Memoirs of a Geisha)
05・アメリカ・148分

監督  ロブ・マーシャル
出演  チャン・ツィイー,渡辺謙,ミシェル・ヨー,役所広司,桃井かおり,工藤夕貴,コン・リー

簡単なあらすじ
貧しさゆえに置屋に売られた千代。つらく厳しい生活の中で、すべての希望を見失いかけたときに会長とよばれる人物と出会う。その後、会長に再び会うために芸者になる決心をする。不思議な瞳と天性の聡明さをかねそろえ、花街一の芸者「さゆり」となる。そして、会長と再会することになるのだが・・・。その先に待ち受けている過酷な運命とは??


いやぁ~12月3本目の劇場閲覧作品!!
毎月1本でも見に行けたらいいほうなだけに嬉しい限りです。
やっぱり大画面で見るのは違いますね☆
それではどうぞ~♪

ラストサムライもアメリカ人からみた日本人て感じだったけど、
この映画もまさにアメリカ人から見た日本人って感じです。
そういえば、アメリカ人ってやたらと「げいしゃ」って
単語自体はよく知ってますよね??
たぶん、「すし」と同レベル張れるんじゃ・・・と思えるぐらい。
それぐらい、着物とか身のこなしとか独特なんだなぁっと再確認。

それからなんていうか、色彩がきれいだった!!
色のコントラスというかが絶妙でした。
あんなに日本の庭園ってきれいなんだって感じさせられました。
そこにまた着物が合うのよ!!
素敵だわ~♪♪
エンドロールで場所見ようと思ったんだけど
見事に見過ごしてしまいました(^^;)

それぐらいほんときれいでしたよ☆
ぼやかし加減も絶妙!!
やっぱり日本は繊細なんだなぁ~と感じたり。

あと、日中を代表する役者さんたちが勢ぞろい!!
チャン・ツィイーもさることながらほかの方々もきれいでした★
男性人はみんな紳士的でした。
ほんと大人を感じさせられた部分です(笑)
渡辺謙とかまじで素敵だったなぁ~。

さすがはハリウッドだから出来た芸当でしょうか??
これだけすごい役者をそろえられて、ほんと天晴れです。
ただ、なんでもハッピーエンドにしたらいいってもんじゃないと思う。
ハリウッド映画って基本ハッピーエンドで終わる傾向にあるからね。
個人的に最後の部分はあんまり許せなかったなぁ~・・・。

ちょっと話題にもなってますが子役の子はすごかったです!!
子供時代のほうがいろいろとしごきとか罰とかの描写
多かったんですけど・・・。
見事にこなしてましたね!!
こりゃこの子いまから上ってくるなぁ~って思いますよ!!

微妙な日本語が混じって聞こえてくるのに違和感が・・・。
舞台は日本なんだけど、基本的に英語で話されています。
でも、その合間合間に日本語が出てくるのがなんというか。
たぶんアンバランスなんでしょうね(笑)
日本人で舞台も日本なのに流暢に英語はなしてるんだから、
日本人からみたらおかしく見えるのも当然な気がしますね。

今京都にいるだけに、結構現代版芸者である「舞妓」さんとか
見に行きたくなりましたね。
やっぱりなるのはこんなに大変なんだと思ったり。
芸をして人を喜ばせる!!
昔よりは薄れつつあるけど、伝統は守っていかなきゃって思いました。

総評★★★☆(10点満点中7点)
でも、色彩感と風景の見せ方には10点つけます!!
ほんと映像美でしたよ~。








rome


ローマの休日
(Roman Holiday)
53年・アメリカ・118分

監督  ウィリアム・ワイラー
出演  オードリー・ヘプバーン,グレゴリー・ペック,エディ・アルバート,ハーコート・ウィリアムス

簡単なあらすじ
ヨーロッパ旅行中のアン王女は、慣れない旅先でしばしば不眠に陥る。そのため医者に睡眠薬を打たれるが眠れず、側近の目を盗んで外に飛び出していく。外にでてしばらくして睡眠薬が聞き始め、道中で寝始めてしまう。そこでたまたま通りかかった新聞記者に助けてもらうことに。翌朝目が覚めたアン王女は、初めての外の世界で自分のやりたいことを存分に楽しむというアン王女だったが・・・。


実はこの作品見たことなかったんです(笑)
こんなこというと結構ビックリされそうですが・・・。
機会に恵まれなかったというか。
だからいい具合にロードショーでやってくれて嬉しい限りです☆
DVD借りる手間が省けたしね。

感想はというと、なんていうか素敵でした☆
さすがに王女様暮らしだと豊かな反面縛られちゃうんだなって。
訪問とか演説とかから開放された彼女はほんと生き生きしてましたし。
なんかロマンチックだなぁと改めて感じました。

髪の毛をばっさり切ったり、スペイン広場でアイスクリーム食べたり。
バイクに二人乗りしたり、警察に追いかけられたり。
これぞ、ラブコメディーの元祖だなぁと思った瞬間でした。
ちなみにいうとオードリー髪の毛切ったほうが似合ってましたね??

吹き替えの大げささにちょっとうけました。
だってまじで面白かったんだもん。
吹き替えと英語と変わるがわる見てたらわかりますよ。
でも、切り替えたとき全部が全部切り替わってた気が・・・。

白黒映像はやっぱりいいですね。
カラーにない表現ができるし。
なによりちょっと怪しげでミステリアス??
そういった雰囲気をかもし出しています。
白黒映画好きだわ!!

あと、グレゴリー・ペックが素敵だった!!
さわやか男前でちょっと癖のあるみたいな。
今でいうとジョージ・クルーニーとエドワード・ノートンを
足して割ったような顔の方だなぁ~って( ̄□ ̄;)
両方とも好きなんでかなり好みでしたよ(笑)
こんなこというとファンに怒られるかなぁ・・・。

総評★★★☆(10点満点中8点)
あんまラブストーリー好きではないんですけど、
今回みたいにちょっと変わってるやつは結構いけます!!
一筋縄じゃいかないのが面白いし。

それと、オードリーで思い出したこと。
オードリーって鼻高いでしょ??
My Fatherが鼻つまんでヘップバーンってよくやってくれたのですよ!!
最初わけがわからなかったよ(>△<)
でも、今となってはこのことだったんですね(笑)





G@ME


g@me.
(g@me.)
03・日本

監督  井坂聡
出演  藤木直人,仲間由紀恵,宇崎竜童,石橋凌,IZAM

簡単なあらすじ
ある広告代理店社員と、彼が恨みを持つ会社副社長の愛人の娘。その副社長への復讐というなの恨みで同調したふたりは狂言誘拐を実行することに。2人が誘拐犯と人質になりすました“誘拐というゲーム”を開始。その中で惹かれ合っていく2人。ゲームはプラン通りに遂行されていたのだが・・・。

ちょっと1週間ぶりに更新!!
飛んだ分も書いたら埋めていきますので・・・。
じゃないと題名から外れる・・・。
では、本編へ~。

この映画も驚きの連続だった!!
原作が小説ってこともあり、ストーリーもしっかりしていたし。
さすがは東野圭吾!!
あぁ~なるほどって感じかなぁ??

でも、結局何が言いたかったんだろう??
エリート街道を突っ走った人間にも落とし穴はあるよってこと??
それとも、上には上がいるってこと??
考えれば考えるほど、社会ってむずかしいわ・・・。

自分でがんばってあがいていたのに、
他人の手のひらで遊ばれてたっていう感覚・・・。
実際にやられるとどうなんでしょうね??
どれだけあがいても読まれている!?みたいな。
操り人形とは違うけど・・・やっぱり、ていのよいコマって感じかな!!

この映画の場合、まだ最後の悪あがきが残っていてよかったと思う。
だって、そうじゃなかったら、やられっぱなしだったわけだし・・・。
ずっと見せ場はたくさんあったけど、最後まで裏をとられていたから。
ようやく一本とってやったぞみたいなね☆

だめだわ~・・・最近サスペンスチックなやつ好きすぎる!!!

総評★★★★(10点満点中8点)

日本映画にしては斬新な感じがする。
キャスティングもよいし。
最後の最後まで目が離せなかったもん。


bad


バッド・エデュケーション
(BAD EDUCATION/LA MALA EDUCACION)
05年・スペイン

監督  ペドロ・アルモドバル
出演  ガエル・ガルシア・ベルナル,フェレ・マルティネス,ハビエル・カマラ,レオノール・ワトリング

簡単なあらすじ
1980年のマドリードで新進気鋭の映画監督エンリケのもとに、少年時代に神学校で一緒で親友でもあったイグナシオと名乗る美貌の青年が現れる。当時の思い出を脚本にしたというイグナシオ。あまりに変わった友に疑いを感じながらも、脚本の内容にひきつけられていくエンリケ。なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた少年時代の引き裂かれた悲劇。でも何かが違う。本当にイグナシオなのか?真実を求めエンリケは大いなる秘密を知ることになる・・・。

これアルモドバルとガエルの共演ということで見ました!!
トーク・トゥ・ハーでアルモドバルに感涙し、
アモーレス・ペロスでガエルに堕ちてしまいました(笑)
だから結構期待していたんですけどね・・・。

まず、オープニングには度肝を抜かれました!!
ていうかこんな素敵なオープニング見たの初めて!!
それぐらい強烈で斬新でした☆
デザイン性にも飛んでたしね。
オープニングだけでも見に来たかいがあったよ。
キャッチ・ミー・イフ・ユウ・キャンのオープニングもオススメです。

中身は・・・こんなにゲイ色が強いとは思ってなかった( ̄□ ̄;)
たしかに、ガエルもフェレも妙に色っぽいけどねぇ・・・。
もう、言葉もありませんよ。
正直幻滅した気分です・・・。

それから、女装シーンが出てくるんでけど。
ちょっと濃ゆい情熱的な女性と思ってたらガエルですか??
結構似合ってるだけに複雑な感じ(^^;)
ハビエル・カマラさんはトーク・トゥ・ハーは許せたのになぁ。
なにしてるんですかあなた??の世界ですよ(とほほ)

この映画実は最後にどんでん返しが待ってます!!
結構意外な方向にいったので驚きました。
そうくるかぁ~みたいな。
なので、最後まで目が話せないことは間違いありません。

これアルモドバルの半自伝的な作品だと騒がれてますが、
実際どうなんでしょ??
これだと彼自分がゲイだと公言してるのと同意語に感じますが。
結構ヨーロッパとかゲイの方多いみたいだからなにもいいませんけど。
エルトン・ジョンなんか公言して結婚までしちゃってるし。

ただ単に日本人があんま免疫ないだけなのかなぁ??
まぁ、たまにそういううわさ聞きますけど。
本人たちがいいならいいんじゃないってことにしておきます。
もし世界が100人の村だったらにも、
100人中8人は同性愛者だって書いてあるしね。

ガエルの演技は素直にすごかったです。
3人ぐらい役をやってるんですけど、それぞれ切り替えられてるし。
女装には妙な色っぽさがあるし・・・。

総評★★☆(10点満点中5点)
ただ、オープニングに限り10点つけます!!
ようは生理的に受け付けなかっただけ。
見る人がみればいいって人もいると思いますが。
かなり癖があります。
あと、もうすこし2人のバックグラウンドの描写がほしかったかなぁ。

珍しく辛口かも。
でも結構甘くつけたはずです・・・。






Swing Girls


スウィングガールズ
(SWING GIRLS)
04年・日本・105分

監督  矢口史靖
出演  上野樹里,平岡祐太,貫地谷しほり,本仮屋ユイカ,豊島由佳梨,松田まどか,白石美帆,大倉考二,西田尚美,竹中直人,谷啓

簡単なあらすじ
東北のとある田舎の高校。夏休みにもかかわらず補習を受けている女子生徒達が、野球の応援にむかった吹奏楽部員のために弁当をもっていくことに。しかし、なんとその弁当のせいで部員たちは食中毒に・・・。かわりに楽器を弾ける人を探す&責任をとれ&補習をサボる口実でビッグバンドに参加。はじめは全くやる気ゼロだったのに、いつしかジャズの魅力に引き込まれいく・・・。しかしビッグバンドをやるために絶えることなく苦労が続く!?さてさてどうなる??

さて今日も邦画で!!
つい最近ロードショーでもやっていたスウィングガールズ。
これDVDでも最近みてめっちゃおもしろかったです★
というか私も高校時代吹奏楽部でバリバリサックス吹いてたので、
妙な親近感と懐かしさを感じました(笑)

う~ん、一言で言うと青春だね♪♪
ノートとかめくって青春の1ページとかで本気でてきそうだわ。
ほんと現代の高校生のとある1コマって感じ。
コレを見て学生にはやる気を出してもらいたいものです。

あと、映像の写し方が面白かった。
特にマツタケ狩りしたとき・・・。
いきなりイノシシが出てきておっかけられるんだけど。
もうサイコー!!!
今でも思い出し笑いできちゃいます(^^;)

ビッグバンドにしても素人からみんなやったっていうから、
最初はうまいこと下手にとれてるし。
でも、最後のコンクールでの演奏は圧巻でした!!
よく1ヶ月であそこまでうまくなるもんだ。
まぁ、それも役者作りのためと思えばそんなもんか。
でも、つくづくすごいと感じました。

役者も一人一人個性的です。
この映画で本格的にブレイクしたひとが何人いることやら・・・。
それほど注目度も高かったしヒットもとばしたし。
あと、相変わらず竹中直人ってこんな役ばっかりあたりますよね。

それと忘れちゃいけないのが方言!!
「~ず」って言うんですよ!!
米沢弁でしたっけ??
なんかめちゃめちゃかわいいの(≧∇≦)/
我が家でひそかに語尾ブームになっちゃいましたよ。
この方言のギャップが結構新鮮でした。

ビッグバンドってだけあってJAZZ好きな人にはたまらない。
いろいろな名曲が出てきます。
メキシカン・フライヤーめっちゃ好きです。
他にも、シング・シング・シングとかムーンライト・セレナーデとか。
音楽にも注目です!!

総評★★★★(10点満点中8点)

やっぱり音楽好きだわ★
こういうやつ見てると、また楽器やりたくなってきます。
やっぱり演奏して1つの音楽を作るのって楽しいんだわ。
見ていてもついつい応援したくなっちゃうし。
また、なんかはじめちゃおうかなぁ~・・・。

とにかくおもいきり笑いたい人にはオススメ!!
なにもかも吹き飛ばしてくれそうです。



trainman


電車男
05年・日本

監督  村上正典
出演  山田孝之,中谷美紀,国仲涼子,瑛太,佐々木蔵之介,木村多江,岡田義徳,坂本真,西田尚美,大杉漣

簡単なあらすじ
女性に全く縁がなかったオタク男(電車男)は、ひょんなことから電車の中で酔っ払いに絡まれていた女性を助ける。それがキッカケとなって彼女(エルメス)に恋心を抱くように・・・。そして、それをインターネットの掲示板サイトに書き込んだところ、そのネットユーザー達から熱い応援を受けることになる。様々な掲示板仲間がいろいろな応援をしてくれる中、はたして電車男は恋の行方はどうなっていくのか??

ビデオが並んでるのを発見して書いてみました。
私が見に行ったときは、すでに公開されてから2ヶ月ぐらいたって
人の波がひいたころ見計らって行ったのに、人気が衰えることをしらず・・・。
結構たくさん人がはいっていてびっくりでした!?
まぁ、この時期ちょうどテレビドラマもてやっていたからね。
こっちを見て気に入った人が来たがるのかなぁ??

で感想は・・・初々しかったなぁ~。
一途にエルメスを誘うのがまたなんと言うか・・・。
すぐにパソコンに頼っちゃうのも頼りないけど仕方ないというか。
とにかく初々しくて素直で一途で新鮮でした!!

でも、助けてもらったお礼にエルメスのコップなんて送るかなぁ??
まぁ、ブルジョワだったって考えたらわかる気はするんですけど。
さすが東京!!
セレブも多いか・・・。
と一応1人納得しておきます。

あと2ちゃん用語ってわけわかんない(^^;)
やっぱり見る人がみたらちょっとってなるかも・・・。
まぁ、それ前提で見ているといえば見てるんですけどね。

それから、山田君ががんばってました!!
ていうかステキでしたよ☆
もちろんお相手の中谷美紀もね。
こういうほのぼのボケボケした恋愛ものって結構好きかも(笑)
ほんと初々しすぎてずっとニヤケてましたよ(^^;)

でも、これは応援してあげる気持ちわかるなぁ~。
ほかのチャット?(2ちゃんねる?)仲間も結構なはまり役でした。
あのいきなり戦場になるシーンにはマジうけです!!
3人組のオタクのわけわからないひとたちのことね・・・。

あ、この映画はエンディングちゃんと最後まで見ましょうね☆
おまけついてましたよ~♪♪
結構エンディング最後まで見ない人多そうですけど、
たまにおまけついてるので。
パイレーツ・オブ・カリビアンなんか結構核心的じゃなかったですか??

あと、ちらっと本をみたんですけど、
ほんとに掲示板形式で本になってましたね。
ちょっとビックリしましたよ!!
読んだ人に聞くと、電車男ってまじめそうだって言われます。
へぇ~って感じですよね??

総評★★★★(10点満点中8点)

実話ってだけあって真実味もあったし、
ほんとにおこりえそうな話だった。
この初々しさというか素直さがなかなか映画ってないので(笑)
よくひねくれているのはたくさんあるけどね。

明日も続けて日本映画かきたいなぁ~。
smith


Mr.&Mrs.スミス
(Mr.&Mrs.Smith)
05年・アメリカ・120分

監督  ダグ・リーマン
出演  ブラッド・ピッド,アンジェリーナ・ジョリー,ヴィンス・ヴォーン,アダム・ブロディ,ケリー・ワシントン,キース・デヴィッド,ミシェル・モナハン,サイモン・キンバーグ

簡単なあらすじ
ジョンとジェーンは灼熱の南米はコロンビアのボゴタで出会った瞬間一目ぼれし合って結婚しスミス夫婦に!!しかし、それぞれ秘密にしていることが・・・。実は、2人とも別々の組織に所属している凄腕の暗殺者だったのだ。しかも対立している組織のため、正体を知られないように結婚生活をおくっていたが、あるミッションがきっかけで運悪く遭遇。ターゲットを逃したため、それぞれがそれぞれを追うことに・・・。2人のバトルの結末やいかに??


予告どおり、ちゃんと見に行ってきました!!
12月はこれで2本目のスクリーン。
いつもにもまして見に行ってるよ。

何気にレイトショーにもかかわらず人が多くて、
せっかく友だちといったのに隣同士で座れませんでした( ̄□ ̄;)
こんなこと初めての経験で、なんか新鮮でした(笑)
まぁ、見れればいいのさ~ってことで。
これからは、土曜の夜は気をつけたほうがいいですね・・・。

さてさて、本編の感想は・・・。
壮絶なる夫婦喧嘩!!
まさに命をかけた夫婦喧嘩。
ほんとこんな感じでした。

最初カウンセラーシーンから始まるのは変わってたなぁ~。
ちょっと含みがわかるようなわからないような。
最後もカウンセラーシーンでおわったから統一感はあったけどね。
質問内容はずれまくってたけど・・・。

中盤までは二人の駆け引きが十分楽しめました。
家の中でも気が抜けない・・・。
しかも、いたるところに武器が隠してあったり。
というかあの家いいなぁ~。

2人が遭遇してからが面白かったです。
とうとうお互いに正体がバレて追いつ追われつ。
会社に潜入したりとか。
どっちが先に家に帰れるかの競争とか。

家についてからが面白いぐらいの夫婦喧嘩の幕開け。
二人とも本気で銃を撃ちまくってるし、殴り合ってるし。
でも、やっぱり一目ぼれだったのはまんざらでもなかったらしく。
お互い決定的な一撃を撃つことが出来ない・・・。
本気で殴りあったせいかいとしさが芽生えてきたみたいで、
ほんとの意味で愛し合えるようになったのは素直によかったと思う。

ただ個人的にその後が気に食わなかった・・・。
2人は追われることになるんですけど・・・。
ちょっと長かったかなぁ。
協力して戦ったことは夫婦でお互いが認め合ってることの
証明かも知れないですけど・・・。

個人的には、こうするならもっと長々と夫婦喧嘩してほしかったです。
この、一瞬一瞬の駆け引きとかが面白いと思うので。
ちょっと設定が面白そうだっただけに残念。
もうすこしひねりがあるのかと思ってたんだけどなぁ。

ブラピは普通にかっこいいし、アンジーは普通にセクシーでした。
グラサンも似合ってるし。
もう、この2人を見るためにきたなら満足ですよ。
このままほんとに結婚しちゃうのかしら(笑)
とにかく2人とも素敵でした★

総評★★★(10点満点中6点)
ちょっと辛口かも・・・。
ダグ・リーマン結構好きなんだけどなぁ。
今回は思ったより中身がなかった。
ジェイソン・ボーンシリーズは凝ってるだけにこの評価です。

あと5~6年目の倦怠期の夫婦模様が書かれているので、
恋人同士で行くのはちょっと微妙かも・・・。
でも、さすがに話題のカップルの共演ということもあり、
カップル率高いです。
映画館っていったらしょうがないもんね・・・。

明日は・・・何がいいかなぁ。
ちょっとそろそろ邦画も交えていきたい気分ですね。


17


17歳のカルテ(GIRL, INTERRUPTED)
99年・アメリカ・127分

監督  ジェームズ・マンゴールド
出演  ウィノナ・ライダー,アンジェリーナ・ジョリー,クレア・デュヴァル,ブリタニー・マーフィ,エリザベス・モス,ジャレッド・レト,ジェフリー・タンバー,ヴァネッサ・レッドグレーヴ,ウーピー・ゴールドバーグ

簡単なあらすじ
1960年代後半、17歳のスザンナは大量のウオッカとアスピリンを接種し自殺未遂をはかる。病院に運び込まれ、両親に強引に精神病院への入院に同意させられる。医師が下した診断は「境界例人格障害(ボーダーライン・ディスオーダー)」。精神病棟には、スザンナ同様、反社会的、人格障害をもった思春期の少女達が入院していた。最初は反発するスザンナだったが、患者たちのリーダー格であるリサに惹かれていき、病棟での生活に徐々に馴染んでいく…。


さてさて、予告どおりのアンジェリーナ・ジョリー。
私が見た彼女の映画の中では、これが一番好きです!!
なにかと、暗い役柄が多く最近はちょっとパッとしない彼女にとって
注目されはじめたころで、とてもぶっ飛んでる作品です(笑)
それでは感想をどうぞ~。

なんていうか・・・思春期のときってこんな大変だったっけ??
この時期って一番本能的に活動するといえばするか。
それと同時に精神状態のもろさをこの映画は見事に描いている。

たしかに、不安になると精神が脆くなるのは当然といえば当然。
この映画の場合、それプラス精神病をわずらっているので、
なおさら不安定に陥っている。
しかも、感情をコントロールすることができていない。
ある意味で自分の感情に正直といえば正直なんだけど・・・。

どうも私は主人公視点で見てしまうのですが・・・。
病院の患者も医者も個性的だった。
でも、患者の少女たちって一見するとどこが悪いのやら
さっぱりわかりませんでしたよね。
精神状態が不安定ってだけなら、あまり顕著にでてこないか(^^;)

あと、アンジェリーナ・ジョリーがすごい迫力!!
というか、はじけまくり??
めっちゃ強烈だし、インパクトありました。
しかも、髪の毛金髪だし・・・(最近は茶色だもんね)
アカデミー賞もちゃんと旬なときにもらったしね。
(アカデミー賞って1作遅れてもらうパターンが多い気がするので)

それから、ウィノナ・ライダー!!
彼女は黒髪なので、対比的なのがよかった。
ますますこの映画を引き立てている気がします。
でも、彼女今は覚醒剤かなんかに走ってしまって・・・。
この映画でちょっと変な役やったからかなぁ??とか思ったり。

だって、精神的にいっちゃってる役を演じたあとで、
自分までいっちゃうってことありえそうじゃないですか??
(例えば窪塚洋介とかもこのパターンじゃないかと私は思ってます)

まぁ、とにかく若くてエネルギッシュな作品です。

総評★★★★(10点満点中8点)

ただ、見ていて結構つらい部分もなきにしもあらずなので、
落ち込んでるときは見ないほうがいいかも・・・。
ますます落ち込みそうな気が・・・(^^;)

明日は見に行けたら、Mr.&Mrs.smith書きます!!




fightclub


ファイト・クラブ
(FIGHT CLUB)
99年・アメリカ・139分

監督  デヴィッド・フィンチャー

出演  エドワード・ノートン,ブラッド・ピット,ヘレナ・ボナム・カーター,ミート・ローフ,ザック・グルニエ,ジャレッド・レト

簡単なあらすじ
主人公は保険会社に勤めているが、数カ月間不眠症に悩んでいた。そのため、さまざまな病気を抱える人々が集まる「支援の会」に通い始め、泣くことに快感を覚えるようになる。ある時、そこで中毒の女マーラに出会う。また出張先の飛行機ではチンピラのような男タイラーと知り合う事に・・・。そんなある日タイラーに誘われ、殴りあうことで自己を開放する「ファイト・クラブ」に参加するようになる。しかし、次第に自分自身をコントロールできなくなっていく・・・。


Mr&Ms.Smithが見に行きたくなってこの作品を・・・。
そのうち行けたらいいなぁ。
なんかアンジェリーナ・ジョリーとの痴話げんかが面白いらしい。
設定的にも気になったしね。
それでは感想をどうぞ~。

久々に爽快感を感じた映画だった!!
なんていうか最後の最後まで見事わなにはまりましたって感じ??
ほんとやられましたよ・・・。

たぶん、最初の不眠症ってところから仕組まれていたのかなぁ??
いつのまにか、え?え?って感じになっていて・・・。
とても展開がSPEEDYだった。
ところどころに思わせぶりなシーンが混じっていたのに
全然気づかなかったですよ。
そのくらい、異様な雰囲気にのまれていたということでしょうか??

あと、何も口外するなという言葉が
ますます謎を深める言葉となっていると思う。
確かに、そこを教えてしまわれたらこの映画のつくりというか根本が
すべてわかっちゃうもんね(汗)
この映画って、すごい人間の思い込みの激しさが露骨に出てるなぁ。

まぁ、私も結構そういうところありますし・・・(笑)
思い込みがあまりにも強すぎて、いつのまにか憧れを抱いている
架空の人物を作ってしまったのかなぁ??
あまり感じたことのないShockingな展開に息を呑んでください!!

それと、エドワード・ノートンにおみごとというしかありません。
彼よく2面性を使い分けていたと思います。
ブラッド・ピットとの競演で話題をよんでいたけど・・・。
ブラピなんか目じゃありません!!
なんていうか奇妙な二面性を持った男を・・・ほんと迫真の演技でした。
もちろんブラピもかっこよかったし、すごかったけどね(笑)

この映画よく考察されているのを見かけます。
それだけ、やっぱり意味不明だったというか、
メッセージ性が高かったというか。
たしかに、いろいろと複雑に作られているので
考察するのも楽しいかもしれませんね。
時間があれば、是非ちゃんと考察してみたいなぁ~♪♪


総評★★★★☆(10点満点中9点)
ここまではじけてる映画はなかなかないので。
個人的には女の人向けではないかも・・・。
でも、チャレンジしてみるのもいい冒険だと思う。
ストレス発散したい方には特にいいかもね(笑)


明日はアンジェリーナ・ジョリーの映画を書く予定!!
いったいなんでしょうか??
school of rock



スクール・オブ・ロック
(SCHOOL OF ROCK)
03年・アメリカ・110分

監督  リチャード・リンクレイター
出演  ジャック・ブラック,マイク・ホワイト,ジョーン・キューザック,サラ・シルヴァーマン,ミランダ・コスグローヴ

簡単なあらすじ
デューイは売れないロックバンドのギタリスト。ロックへの思いは誰にも負けないほど熱いが、なぜか空回りしてばかり。そんな彼が、いきなりバンドメンバーからクビを言い渡され、窮地に陥る。起死回生を図るため家賃稼ぎを考えるが、偶然取った電話がきっかけで友達になりすまし、有名私立校の代用教員として授業をすることに。勉強を教えられないデューイはロックで生徒たちの心を次第につかんでいく。そして・・・。


シリーズでずっとハリポタ書いていたから次何書くか結構悩みました。
なんかいきなり別の系統をやる勇気もなく・・・。
そりゃたくさん増えればそんなの関係なく書くと思いますけど。
でも、最初ってなんとなく気にしません?? 
って私が多分そんな人間なんですね(^^;)

昨日ちょっとロックってすごいわ!!
と思わせられることがあり、この作品を書くことに。
だって、常に実験というか探求というか・・・。
そんなロックの開拓者たちはやっぱりすごいなぁ~と思いました。
それでは感想です。

まず、Rock好きにはたまらない映画です!!
いたるところにロックミュージックが挿入されています。
やっぱりロックはかっこいいよ~。

学校でロックバンド結成するっていうのはある程度読めました。
だって、題名がそんな感じだし。
しかし、まさかあんなふうになるとは思っていませんでした(^^;)

先生だと偽ってやってきて、授業もなにもまったくやらない。
正直そんなんでいいの??って思ってしまいました。
校長先生の隙をついて音楽のことばっかり。
マニアックな内容もまぎれていたり(笑)
でも、子供たちがありえないぐらいしっかりしてたね。

特にクラス委員長のサマー!!
彼女は公言していた夢のとおりにほんとに大統領になっても
おかしくないぐらいです(笑)
それぞれ魅力的なキャラクターの子供たちばかりでした。

あと、授業でRock史なるものをやっていました。
これは正直ならってみたいと思ったよ・・・。
だって、黒板に書いてくれたように結構複雑そうだし。
興味のないことやるよりはよっぽど興味がわきそう。
しかも、おもしろそうだしね。
誰かやってくれないかなぁ~??
(コンソで似たようなやつみつけました)

みんな最初はRock(?)って感じでコチコチだったのに、
最終的にはめっちゃはじけていて、
そのギャップがすごく楽しめました!!
バンドバトルはほんといい演奏をしていましたもん。
家族でみるのにオススメの一品!!

総評★★★★(10点満点中8点)
素直に楽しめる作品だけによかったです。
こどもたちに、夢を与える作品だなぁ~としみじみ思います。

harrypotter3


ハリーポッターとアズカバンの囚人
(HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN)
04年・アメリカ・142分

監督  アルフォンソ・キュアロン
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,アラン・リックマン,マギー・スミス,
ロビー・コルトレーン,マイケル・ガンボン,ゲイリー・オールドマン,デヴィッド・シューリス

簡単なあらすじ
ハリーはホグワーツ魔法魔術学校3年生に進級。今回はマージおばさんを膨らませてしまったことが原因でダーズリー家から逃走。運よく通りかかった夜騎士(ナイト)バスにのり魔法使いの世界へ。だがそのときグリムという縁起のよくない黒い犬を見てしまう・・・。また、バスの中では例のあの人の信者だったとされるシリウス・ブラックが脱獄したと聞かされる!?そのためアズカバンの看守ディメンターがところどころで徘徊するようになってしまい・・・。次々と意外な真実が少しずつ明らかになっていく3作目です!!


さてさて、一応今日がハリポタ特集ラストです。
当たり前といえば当たり前か・・・(^^;)
さぁ、気合い入れていきましょう(笑)

個人的にこの話が一番好きです☆
映画は、はしょりすぎてる感が否めないけど原作は最高!!
ほんと映画・原作にかかわらず毎回涙しています。
先日DVD見ててもついついポロリ・・・。
別の意味で原作の5巻も大泣きしましたけどね。

なんで好きなんだろ??
新しく出てくる人たちがいい人たち過ぎるせいかなぁ??
ルーピン先生は人狼だけどすごくいい人だし、
シリウスはげっそりしてるけど素敵だし(笑)
両方ともハリーの両親の知り合いってことで
なにかしらの親近感がもてたはず・・・。
(こういう話ってどうしても主人公視点になっちゃいますよね)

あと、ものすごく守護霊の呪文が好きです(笑)
エクスペクト・パトローナム 守護霊よ来たれ~♪
わぁ~かっこいいわ!!
しかも、シリウスを助けるためにディメンター追い払うんですよ。
もう、ここが一つ目の泣けるシーンでした(ウルウル)

ほかは、ものまね妖怪ボガート!!
自分の怖いものに変身するやつ。
怖いものが、面白いものに変わる瞬間はうけるわ。
どれだけ面白いものにかえられるかって(* ̄m ̄*)ププッ
蜘蛛がすべったり、月が風船になったり。
これぞ、正真正銘ファンタジーだわ。

それからこの話のKEYだと思われるディメンター!!
原作読んだときはもっと大きいのを想像していただけに・・・。
あんな小さいやつが幸福を吸い取っていくように見えますかね??
もうちょっとドーンとあたりをふさぐようなイメージを
持っていたためなんかなぁ~。
だって、生きてる心地がしないんだから。
もっと怖々しい感じでもよかったんじゃないかなぁ??

今回からホグズミードにいけるようになります。
三本の箒のバタービールとか。
ゾンコのいたづら専門店とか。
さけびの屋敷とか。
なんで3年になるまでダメだったんだろう??

忍びの地図はすごい優れもの。
だって、みんなの位置が把握できちゃうんだもん。
あんなものよく学生時代につくったよなぁ~。
抜け道にしてもあんなにたくさんあったのかぁ~。
と妙に感心してしまいました。
でも、フレッドとジョージはどうやって開き方知ったんだろうか??

それにしても今回はずせないのが謎解きシーン!!
まさかまさかのどんでん返し!!
こんなところにも伏線が!?
みたいにほんと衝撃的でした。
ここは映画は簡潔にしかやってないから
原作じっくり読むべきとこだよ。

タイムターナーで時間を戻して、
シリウスもバックビークも救うところもいいです。
ただ、ピーター・ペティグリューを捕まえられないことが残念。
せっかく真実がわかった後だけにやるせなかったよね。
しかも、時間を戻してるんだから!!
捕まえたくなる気持ちがわからなくもないです。


この巻が内容的には一番濃かった!!
その分悲しみも大きかったし。
なにより真実がたくさん明らかになります。
映画じゃわからない部分はやっぱり原作読むべし。


総評★★★★(10点満点中8点)

原作が好きすぎるのでこの点数です。

結局好きな順番というかビックリした順番
3>5>1>2=4って感じ??
映画だと4が一番作りやすかっただろうし出来もよかったと思う。


いかがでしたか??
ハリポタ特集!!
明日からは普通にざっくばらんに紹介していきます。
シリーズものはまた特集にするかもですけどね。










harrypotter2


ハリーポッターと秘密の部屋
(HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS)
02年・アメリカ・161分

監督  クリス・コロンバス
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,リチャード・ハリス,アラン・リックマン,
ロビー・コルトレーン,マギー・スミス,トム・フェルトン

簡単なあらすじ
ハリーはホグワーツ魔法魔術学校2年生に進級。休暇をダーズリー家に戻って過ごしていると、突然屋敷しもべ妖精のドビーが現れる。そして、ホグワーツに戻ってはダメだと忠告をされる。その忠告にも関わらずなんとかホグワーツに戻ったハリー。そこで次々におこる不可解な事件・・・。さらには親友のハーマイオニーまで事件に巻き込まれて石にされてしまう。果たして秘密の部屋をあけたのは誰なのか??謎が謎を呼ぶ第2巻!!


さてさて、2作目です!!
この話映画としてはわかりやすい気がします。
なんとなく簡潔にまとまってるってことよね。
それでは感想をどうぞ・・・。

KEYになってくるのは屋敷しもべ妖精のドビー。
魔法使いでもないのになんでもできる。
もしかしたら魔法使いよりもすごいのでは??
それにハリ-をめっちゃ気にかけてる。
常に驚き顔でおせっかいなとこはさすがしもべ。
何気に悪いことをすると妙に自虐的・・・。
とても愛嬌ある妖精です(笑)

それから、キルデロイ・ロックハート。
先生なのになぜかへたれてる人(爆)
ピクシーに杖はとられるし、逃げようとするし・・・。
挙句の果てには唯一得意な忘却術を逆噴射させてしまいます。
ご愁傷様です。
なんとも救われない人ですね・・・。
まぁ、彼はギャグ要員だったということにしておきます。

今回ハリーはパーセルマウス(蛇語が話せる)ということで
まわりの人から特異な目で見られます。
蛇語が話せるからって、みんなそんな目で見なくても・・・
って思うんだけどなぁ。
すごく見ていて心苦しかったです(>△<)
もしまわりにそんな人がいたらどんな反応するんでしょうか??
ほんと蛇語が話せるからってなんだよ!!
といいつつも私はやっぱり驚くと思います。

あと、気まぐれな空飛ぶ車が出てきます!!
アーサー・ウィズリー氏が車に魔法をかけたらしいです。
空は飛べるは姿は消せるはの優れもの。
めちゃめちゃほしいです(笑)
でもなんであんな気まぐれなんだろ??
暴れ柳におちて怒ってどっかに消えた!?
と思ってたらなんかピンチに助けに来てくれるし。
よくわからん車だなぁ~。
だってわざわざアラコグのところまで普通助けに来ないでしょう。
何気にうけました。

ポリジュース薬のシーンもおもしろかったなぁ~。
まずゴイルとグラップのアホさ加減に。
普通置いてあるものでもとらないでしょう。
ましてや浮いてるものなんてもっと怪しいし・・・。
それにもかかわらずとって食べちゃうんだからどうしよもないよ。
マルフォイもたいへんだなぁ・・・。

変身するところもすごかった。
ほっそいのがだんだん変化していくとこはリアルだった。
そのごのマルフォイとの話もおもしろかった。
妙にオドオドしているところとか・・・。
おもわぬ失言を言ってしまうところとか。
何気にかみ合ってない感じがうけました。

最後の戦闘シーンも普通によかったです。
ハリーは機転がきくなぁ~とかおもったり。
リドルが文字を並べ替えるところはなるほどって思いました。
そんなのなかなか気づかないよ。
疑問なことといえば、なんで組み分け帽子から
コドリック・グリフィンドールに剣が出てくるのか。
記憶のくせになんで実体化できるのか。
まぁ、魔法使いのなせる技ということにしておきますけどね。


さてさて気になる総評。

総評★★★☆(10点満点中7点)

やっぱりなかなかこれ以上はつけれないね。
でも、7点ってことはなかなかよいほうだと思うけど?
普通よりいいってことだし。


明日は最後、アズカバンの囚人書きます。
何気にコレが一番好きです。
なのでお楽しみに~♪♪


harrypotter1



ハリーポッターと賢者の石
(HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE)
01年・アメリカ・152分

監督  クリス・コロンバス
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,リチャード・ハリス,アラン・リックマン,イアン・ハート,ロビー・コルトレーン,マギー・スミス

簡単なあらすじ
ハリーは額に稲妻型の傷を持つごくごく普通の少年。だと思っていたが、誕生日が近くなるにつれて大量の手紙が届く。そして誕生日の日使いの森の番人ハグリットから自分は魔法使いの世界ではみんなが知ってる魔法使いだと知らされる。その後ダーズリー家の反対を押し切ってホグワーツ魔法魔術学校へ入学することに。そこで、勇気あるグリフィンドール寮の生徒となる。親友のロンとハーマイオニーとともにハリーに待ち受けているものとは??衝撃の第1作目。


予告どおり今日もハリーポッターシリーズです!!
ブログ開設したばかりなので、もっとばらばらな作品を書くべき
なのかもしれませんけど、ハリーポッターを書くことにしました。
なんてったって、今話題だからね~(笑)
さてさて、それでは独断と偏見による感想です!!


う~ん、やっぱり幼いなぁ~。
このころは、ぴったりあってるもん。
今は、ちょっと大人になりすぎちゃったね・・・。
14歳を16歳が演じるのだからしょうがないけどね。
かといって、別の人がやるのいやだもん(^^;)

シリーズって大体1作目は力入れて作られてますよね??
2作目以降は、1作目という基盤があるだけに
ちょっと作りにくいのかもしれませんが・・・。
ハリーポッターも例に漏れず。
1作目が一番原作に忠実だと思います。
見た感じおおきな省略はないはず・・・。

と思ったら大事なとこ抜けてるや。
しかも、結構見せ場じゃないですか??
ロンの魔法使いのチェスシーンはちゃんとあるのに。
この後ほんとはハーマイオニーが薬の謎解きをするんだよ。
これは絶対、彼女の頭脳がないととけないから見せ場だったのになぁ。
ちょっと残念・・・。

そういえば、いまだにわけのわからないことが・・・。
いったいなんで賢者の石がハリーのポケットに入ったかってことです。
クィレル教授は望みすぎたからダメだったんでしょ??
ハリーが望まなかったから??
う~ん、言葉のがいまいち理解できない。
そりゃ、悪役に渡ったらストーリー的にややこしくなるのは
目に見えてるけど・・・。
みぞの鏡ってむずかしい。

あと、2面相に普通に驚きました( ̄□ ̄;)
ターバン取ったら後ろにも顔が・・・。
ほんとえぇ~ってかんじでしたよ。
びっくりびっくりです。
これは一種のギャグですかね??

なにげに、原作読んでたのでどんな風になるとかとても楽しみでした。
最初見たときね。
特にクィデッチシーンをどうやってとるのかなぁ~って。
うまく考えてあるよなぁ~。
ダイアゴン横丁での買い物もおもしろかったし。

前回も書きましたが、この物語って現実離れしてるようで、
現実に近いような。
とくに、人間関係とかとてもリアルだなぁって思います。
なんだかんだでハリーはいつも孤独感を感じているし。
わざと、青白くうつされてるし。

今回ハリーは、いきなり魔法使いですっていわれて、
しかも有名人でどんな心境だったんでしょうか。
いきなり知らない人に次々に名前を聞かれたら誰だってビビリますよ。
さらに拝まれでもしたら、もう混乱しますね。
一時期有名になるのもいいなぁ~って思ってたけど、
この話でいろいろとき気づかされました。
有名なぶん、人からの目線がちがう。
そんな現実を垣間見た気がします。

1作目はこれからこんな人が出てくるよ見たいな感じです。
組み分けも丁寧にしてるしね。
この人たちがこれからどう成長していくのか。
ほんとたのしみでしたよ~。

ハリーポッター原点の第1作目。
この機会に是非見てみてはどうですか??

総評★★★☆(10点満点中7点)



明日は第3弾として秘密の部屋を書くつもりです。
お楽しみに~♪

harrypotter4


ハリーポッターと炎のゴブレット
(HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE)
05年・アメリカ・157分

監督  マイク・ニューウェル
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソンロビー・コルトレーン,レイフ・ファインズ,マギー・スミス,ケイティ・ルング,ブレンダン・グリーソン,ミランダ・リチャードソン

簡単なあらすじ
ハリーたちはホグワーツ魔法魔術学校の4年生に進級。今年は三大魔法学校対抗試合をボーバトン魔法アカデミーとダームストラング学院を巻き込んで開催。17歳以上じゃないと出場できないこの試合になぜか14歳のハリーの名前が炎のゴブレットから出てきてしまった!?はたしてその先に待ち受けていることとは??結末やいかに!!それぞれの恋が芽生えたり、クィデッチワールドカップもあったりとみごたえ満点の4作目です。


ついに見てきました!!
いつもは後のほうで人の波がひと段落してから行く私ですが、
今回は見に行くの早かったですね(^^;)

この映画約3時間ほどあったのですが、あっというまでした。
本を読んでいても感じますが、なんというか話の中に引き込まれます。
そうやって、人をのめり込ませることができるのはすごいですね。

あと、懸念していたことが今作から日本語版2冊でてますよね??
その膨大な量の話の中身をどれだけまとめられるかってことです。

私的には、意外とすっきりまとまっていたなぁ~と感じました。
もっとわけわからなくなるかと思ったけどそうでもなく。
三大魔法学校対抗試合ってことでそんなに授業の描写とか
クィデッチのシーンが少なかったからかなぁ??

ただ、原作読んでるからわかるのかなぁ~とは思ったり・・・。
でも、ちゃんとあとあと絡んでくることを暗示した描写もあったしね★


以下少しネタバレのため見たい方は反転どうぞ!!

例えば、嘆きのマートルとかスネイプ先生とか、あとネビルも。
原作読んでない人から見ても上の3人に注目して見れば、
犯人像がわからなくもないです!!
いや、考えればわかると思います!!

他個人的に不満だったとこは、
リータ・スキータがコガネムシだってことが出てこなかったこと。
この人あとあと登場するはめになるのになぁ~。
話的にあそこをカットするのは結構大変だと思うんだけど・・・。

バーティ・クラウチ氏があっさり死んでしまったこと。
↑の描写は本は細かかったのになぁ~。
監禁して監禁し返すみたいな・・・。
えぐいといえばえぐいかもしれないですけど。

あと、2人ほど重要な魔法省の役人がカットされてました。
でも、この人たち出てこないとなんでヴォルデモート卿が、
三大魔法学校対抗試合があることを何で知ったか謎のままなはず。
ハリーの優勝賞金の話もみごとカットされてたし。
あれだけの量をコンパクトにまとめたんだからしょうがないか。



毎回思うのはこの物語ってある意味残酷だなぁって。
だから、アメリカなんかではR指定になってるみたいなんですが。
度々、主人公と友人の間に亀裂が走ったり、特異な目でみられたり。
結構現実世界ともリンクしていると思います。

結局は1人で自分の運命を背負い込んじゃってる暗い話。
打ち明けたいのに打ち明けられない。
自分だけがなんでこんなに大変なんだろうみたいな。
それでも、その苦境を乗り越えていけるハリーは素直にすごいと思う。
まだ3作残ってますが、どんなことを成し遂げてくれるのか。
ワクワク気分で見守っていきたいものですね☆

それから、なんといってもみんな大人になってました。
これじゃあ、とても14歳には見えないわ(笑)
一番ビックリはやっぱロンかなぁ??
あのロン毛はどうなんだろ??
まぁ、似合ってないわけじゃないと思うんだけどね。
ハーマイオニーはビックリするほどきれいになってるし。
彼女は、このまま大女優の仲間入りかもね。

総評★★★☆ (10点満点中7点)

ロードショーも見たので、少しハリーポッター特集します(笑)
お楽しみに~♪♪






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