マルホランド・ドライブ(MULHOLLAND DRIVE)
01年・アメリカ/フランス・146分
監督 デヴィッド・リンチ
出演 ナオミ・ワッツ,ローラ・ハリング,アン・ミラー,ダン・ヘダヤ,ジャスティン・セロー,ロバート・フォスター,キャサリン・タウン,リー・グラント,ジェームズ・カレン,アンジェロ・バダラメンティ,メリッサ・ジョージ,マイケル・J・アンダーソン
簡単なあらすじ 真夜中のハリウッドで、マルホランド・ドライブを走る車が事故を起こす。そのなかでただ一人一命をとりとめた女は、高級アパートの部屋に忍び込む。そこは女優志望のベティが家主の叔母から借りた部屋。ベティは女のことを叔母の友人だと勘違いし、女も話を合わせるが、彼女は記憶喪失になっていた…。記憶喪失の女は何者なのか、過去に何があったのか…??復帰第1弾がコレかぁ〜。
さすがにやりすぎかしら・・・。
まぁいっか。
う〜んこの映画もずっと気になっていてようやく見れました!!
でも、あけてびっくりへ?へ?へ?
ちゃんと見てないと私みたいに?だらけになります(笑)
いや、ちゃんと見ていても大概の人は?だと思う。
それほどぶっ飛んでるっていうか巧妙というか・・・。
私もさすがに一回じゃさっぱりわかりませんでした。
このトリックって言うんですか??
あるシーンでギョッとする瞬間があるんですよ。
その後あれよあれよとさらに混乱していっていつの間にかおわってた。
コレこそさすが奇才デヴィッド・リンチマジック!!
ちなみに混乱するのもタイミングってのが多分あるはずです(^^;)
私の場合上にも少し書いた通りやっぱり切り替わったときでした。
鍵を開けてからえぇっ〜てかんじでしたよ。
まさかまさかまさか〜みたいな。
なに書いてるのかさっぱりわかりませんね。
それほど混乱してるのかなぁ(笑)
でもばらしちゃうと面白くないので、このまま書き続けます。
この映画ほんと細部まですごく凝って作ってありますよね★
映像にこだわりが出てる気がします。
シチュエーションとかロケーションとかもきれいだし。
マルホランドドライブって名前がなんか目をひくし。
なにより映画からにじみ出る雰囲気が素敵。
ナオミ・ワッツはこういう映画に出てくるほうが好きです。
なんか彼女ホラーによく出てきますが、サスペンスのほうが絶対いい。
21グラムのときも好きでした。
てかこの場合好きな映画に出てるからそう思うのかなぁ(^^;)
あと相手のスペイン人系の女性。
彼女すごいインパクトが大きかった!!
ラテン系独特の魅力っていうものがなんか漂ってる。
ちなみに一番強烈だったのはいうまでもなくアパートの使用人(?)のココです。
総評★★★★☆(10点満点中9点)
満点つけてもよかったんだけど、未だにちゃんとわかってないからね・・・。
まぁ、そこが魅力といわれればそれまでなんだけど。
でも、この作品好き嫌いわかれるだろうなぁ〜。
私の場合はこういう作品好きなので問題Nothing!!
ちなみにこの映画のテーマは切ない恋なんですよね??
切ないというか報われないといったほうが近いのかなぁ。
だから前半部分に・・・あぁ!?
ちょっと書いててハッとなりました。
なるほどなぁ〜。
やっぱり意味のわからん映画は見てて飽きないのでやめられません。
その謎を解いていくのがとても楽しいし。
最近はそのせいか、先が見えてる映画魅力を感じなくなってしまったなぁ。