勝手にCINEMAを斬る!?ズバッと映画批評★

ジャンルは様々、私が見た映画を大紹介♪♪今放映しているものから名作までいろいろ紹介していく予定。最近は火・金で更新中。
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チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場
(Charlie and the Chocolate Factory)
05年・アメリカ/イギリス・106分

監督  ティム・バートン
出演  ジョニー・デップ,フレディ・ハイモア,デビッド・ケリー,ヘレナ・ボナム=カーター,ノア・テイラー,ミッシー・パイル,ジェームズ・フォックス,ディープ・ロイ,クリストファー・リー,アダム・ゴドレー,アンナソフィア・ロブ,ジュリア・ウィンター,ジョーダン・フライ,アイリーン・エッセル

簡単なあらすじ
チャーリーの家は貧乏だが、家族みんなで仲良く暮らしていた。家の近くには謎に包まれたウォンカ氏のチョコレート工場があった。ある日その工場の中が「ゴールデン・チケット」があたった5人と付き人に公開されるというニュースが世界中を駆け巡る。当選者が次々と発表される中、最後の1枚をゲットしたチャーリー。そしていよいよ工場見学の日。風変わりな身なりをしたウィリー・ウォンカ氏に導かれ彼らが目にしたものとは。

これはほんとに劇場に見に行きたかった・・・。
アメリカに行ったときにも現地ですでに公開されてたし、
日本に戻ってきてからは日本でやってたし。
見に行けるチャンスはあったんだけど、忙しかったなぁ〜。

で、感想はというと・・・。
別に見に行くほどでもなかったよ(^^;)
映画館で見たほうがいい映画・見なくてもいい映画あると思うけど、
これは見なくてもいい映画の部類に入るなぁ〜。

でもあの色彩はすごかったぁ〜。
チョコレート工場の中は色とりどりのチョコレートやあめ。
あとジョニー・デップ扮するウィリー・ウォンカ!!
あのキモさは彼以外がやったら引かれるね(笑)

あと、さすがはティム・バートン。
非常にシニカルで人を喰ったような映画だった。
あのジョニー・デップの嗤いといい・・・。
たしかにこの2人がくんだら怖いものないのかも。

招待した子達に次々と悪さをしかけるウォンカ氏。
なんか子供だなぁ〜と思ったり。
しかもなかなかえげつなかったです。
場面場面で過去の自分が出てきたのは普通にわかりやすかった。

結局は自己中なウォンカ氏。
チャーリーにチョコレート工場で一緒に暮らそうというがあえなく撃沈。
チャーリーはちゃんとわかってたんですね。
おとなだなぁ〜。

条件付でウォンカ氏はトラウマの父親をたずねることに・・・。
やっぱりくさっても親子は親子。
子供のことが気にならないわけがない。
新聞を切り抜いて保存してあるところに愛を感じました。
ウォンカ氏もようやく。

ここまでやったチャーリーは子供だけどすごいわぁ〜。
家族のあたたかさってめっちゃ大事だと思います。
私も家族はすごい好きです。
甘えたり、けんかしたりはもちろんしますがね。

あっと書き忘れたこと。
あの工場のエレベーターほしいなぁ〜(笑)
だってどこでもいけるんですよ。
あとウンパルンパがかわいかった。
あんなちっちゃいのに歌ってくれるし。


総評★★★☆(10点満点中7点)
家族とぎくしゃくしてる人は見たほうがよい。
とくに反抗期真っ盛りの子供たちや、
親があまり好きじゃないって思ってる人たち。
家族愛が垣間見えます。

ジョニー・デップといえば、そろそろリバティーン公開ですね。
予告見たんですけど、おもしろそうでした。
彼はこういう役柄も好きですよね。

あと、そのうちコープス・ブライドも見よ〜っと。


LOTR3


ロード・オブ・ザ・リング〜王の帰還〜
(THE LORD OF THE RINGS:THE RETURN OF THE KING)
03年・ニュージーランド/アメリカ・203分

監督  ピーター・ジャクソン
出演  イライジャ・ウッド,イアン・マッケラン,リヴ・タイラー,ヴィゴ・モーテンセン,ショーン・アスティン,ケイト・ブランシェット,ジョン・リス=デイヴィス,バーナード・ヒル,ビリー・ボイド,ドミニク・モナハン,オーランド・ブルーム,ヒューゴ・ウィービング,ミランダ・オットー,デヴィッド・ウェンハム,カール・アーバン,ジョン・ノーブル

簡単なあらすじ
3部作の最終章。冥王サウロンが創り出した「ひとつの指輪」を消滅させるため、指輪”の魔力に蝕まれながらも旅を続けるフロドと、そんな彼を支えるサム。2人は、スメアゴルの案内のもと滅びの山に近づいていく。一方ヘルム渓谷の戦いで勝利を収めたアラゴルンたちは、崩壊したアイゼンガルドでメリー、ピピンと再会する。しかしその間にも、サウロンの軍勢は着々と巨大化していた。そしてアイゼンガルドで激突のときをむかえることに・・・。

ふとテレビをつけたらやってたので見ちゃいました。
しかし日本語吹き替えだからか(ププっ)
ちょっとおかしすぎて噴出しそうでした・・・。
アニメ以外はやっぱり吹き替えパスだなぁ〜。

しかしこの映画公開から早3年。
1年1本だったから合計5年・・・。
そんなに経つっけ??
すこしばかり時代の流れを感じた瞬間でしたよ(笑)

実はこれ本も全部読んだんですよ★
たしか旅の仲間を見たあとにはまりにはまって(^^;)
やっぱファンタジーは独特の世界に浸れちゃう!!
じつはこの話がRPGの大本らしいですよ??

でも、相変わらず戦闘シーンがよくわからん(>△<)
やっぱなんかごちゃごちゃ・・・。
それは何回見てもかわらないみたいね。
目が点というかぐーるぐる(笑)

でも、ニュージーランド壮大できれいだよね。
個人的にはホビットの村とかエルフのところとかめちゃくちゃ好きです。
緑が生い茂ってるし、おもしろいし。
コレ見てほんと行きたくなりましたよ。

本編に対して触れてないんですけど・・・。
この話はまさに主人公サムですよね。
主人(フロド)思いの心の強いところを存分に見せ付けてます。
何度も指輪の誘惑に負けそうなところを救ったもの。

あとスメアゴルが・・・。
プレィシャスっていうのはやりませんでした(笑)
相変わらずよくわからないやつだけど、最後は願い叶った感じも。
まぁ、よかったんじゃない??
というかむしろ、スメアゴル的には本望。

戦闘シーンは最初触れたのでとばします。
まさか死人を連れてくるとは思ってなかったな・・・。
予想外というかむしろ斜め上を行かれたかんじ。

実は本だとまだまだおかしいエピソードたくさんあります。
たとえば、ホビット庄を蛇の舌が支配してたり。
じつはサルーマンが隠れていたり。
サムがホビット庄で一番偉い人になったり。
まぁ、全部入れろというのが酷なんですけど参考までに(笑)

最後のほうは本だとしっくりいったのに映画だとちょっと唐突。
わからない人はなんで??ってなったと思います。
もうすこしわかりやすくしてほしかったなぁ。


総評★★★★(10点満点中8点)
ちなみに最初に劇場で見たときは★★★★★と満点つけました。
そりゃ衝撃的だったし。
なによりファンだし(笑)

見事その年のアカデミー賞史上最多タイの11部門受賞しました。
おみごととしか言いようがありませんね♪♪
harrypotter3


ハリーポッターとアズカバンの囚人
(HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN)
04年・アメリカ・142分

監督  アルフォンソ・キュアロン
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,アラン・リックマン,マギー・スミス,
ロビー・コルトレーン,マイケル・ガンボン,ゲイリー・オールドマン,デヴィッド・シューリス

簡単なあらすじ
ハリーはホグワーツ魔法魔術学校3年生に進級。今回はマージおばさんを膨らませてしまったことが原因でダーズリー家から逃走。運よく通りかかった夜騎士(ナイト)バスにのり魔法使いの世界へ。だがそのときグリムという縁起のよくない黒い犬を見てしまう・・・。また、バスの中では例のあの人の信者だったとされるシリウス・ブラックが脱獄したと聞かされる!?そのためアズカバンの看守ディメンターがところどころで徘徊するようになってしまい・・・。次々と意外な真実が少しずつ明らかになっていく3作目です!!


さてさて、一応今日がハリポタ特集ラストです。
当たり前といえば当たり前か・・・(^^;)
さぁ、気合い入れていきましょう(笑)

個人的にこの話が一番好きです☆
映画は、はしょりすぎてる感が否めないけど原作は最高!!
ほんと映画・原作にかかわらず毎回涙しています。
先日DVD見ててもついついポロリ・・・。
別の意味で原作の5巻も大泣きしましたけどね。

なんで好きなんだろ??
新しく出てくる人たちがいい人たち過ぎるせいかなぁ??
ルーピン先生は人狼だけどすごくいい人だし、
シリウスはげっそりしてるけど素敵だし(笑)
両方ともハリーの両親の知り合いってことで
なにかしらの親近感がもてたはず・・・。
(こういう話ってどうしても主人公視点になっちゃいますよね)

あと、ものすごく守護霊の呪文が好きです(笑)
エクスペクト・パトローナム 守護霊よ来たれ〜♪
わぁ〜かっこいいわ!!
しかも、シリウスを助けるためにディメンター追い払うんですよ。
もう、ここが一つ目の泣けるシーンでした(ウルウル)

ほかは、ものまね妖怪ボガート!!
自分の怖いものに変身するやつ。
怖いものが、面白いものに変わる瞬間はうけるわ。
どれだけ面白いものにかえられるかって(* ̄m ̄*)ププッ
蜘蛛がすべったり、月が風船になったり。
これぞ、正真正銘ファンタジーだわ。

それからこの話のKEYだと思われるディメンター!!
原作読んだときはもっと大きいのを想像していただけに・・・。
あんな小さいやつが幸福を吸い取っていくように見えますかね??
もうちょっとドーンとあたりをふさぐようなイメージを
持っていたためなんかなぁ〜。
だって、生きてる心地がしないんだから。
もっと怖々しい感じでもよかったんじゃないかなぁ??

今回からホグズミードにいけるようになります。
三本の箒のバタービールとか。
ゾンコのいたづら専門店とか。
さけびの屋敷とか。
なんで3年になるまでダメだったんだろう??

忍びの地図はすごい優れもの。
だって、みんなの位置が把握できちゃうんだもん。
あんなものよく学生時代につくったよなぁ〜。
抜け道にしてもあんなにたくさんあったのかぁ〜。
と妙に感心してしまいました。
でも、フレッドとジョージはどうやって開き方知ったんだろうか??

それにしても今回はずせないのが謎解きシーン!!
まさかまさかのどんでん返し!!
こんなところにも伏線が!?
みたいにほんと衝撃的でした。
ここは映画は簡潔にしかやってないから
原作じっくり読むべきとこだよ。

タイムターナーで時間を戻して、
シリウスもバックビークも救うところもいいです。
ただ、ピーター・ペティグリューを捕まえられないことが残念。
せっかく真実がわかった後だけにやるせなかったよね。
しかも、時間を戻してるんだから!!
捕まえたくなる気持ちがわからなくもないです。


この巻が内容的には一番濃かった!!
その分悲しみも大きかったし。
なにより真実がたくさん明らかになります。
映画じゃわからない部分はやっぱり原作読むべし。


総評★★★★(10点満点中8点)

原作が好きすぎるのでこの点数です。

結局好きな順番というかビックリした順番
3>5>1>2=4って感じ??
映画だと4が一番作りやすかっただろうし出来もよかったと思う。


いかがでしたか??
ハリポタ特集!!
明日からは普通にざっくばらんに紹介していきます。
シリーズものはまた特集にするかもですけどね。










harrypotter2


ハリーポッターと秘密の部屋
(HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS)
02年・アメリカ・161分

監督  クリス・コロンバス
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,リチャード・ハリス,アラン・リックマン,
ロビー・コルトレーン,マギー・スミス,トム・フェルトン

簡単なあらすじ
ハリーはホグワーツ魔法魔術学校2年生に進級。休暇をダーズリー家に戻って過ごしていると、突然屋敷しもべ妖精のドビーが現れる。そして、ホグワーツに戻ってはダメだと忠告をされる。その忠告にも関わらずなんとかホグワーツに戻ったハリー。そこで次々におこる不可解な事件・・・。さらには親友のハーマイオニーまで事件に巻き込まれて石にされてしまう。果たして秘密の部屋をあけたのは誰なのか??謎が謎を呼ぶ第2巻!!


さてさて、2作目です!!
この話映画としてはわかりやすい気がします。
なんとなく簡潔にまとまってるってことよね。
それでは感想をどうぞ・・・。

KEYになってくるのは屋敷しもべ妖精のドビー。
魔法使いでもないのになんでもできる。
もしかしたら魔法使いよりもすごいのでは??
それにハリ−をめっちゃ気にかけてる。
常に驚き顔でおせっかいなとこはさすがしもべ。
何気に悪いことをすると妙に自虐的・・・。
とても愛嬌ある妖精です(笑)

それから、キルデロイ・ロックハート。
先生なのになぜかへたれてる人(爆)
ピクシーに杖はとられるし、逃げようとするし・・・。
挙句の果てには唯一得意な忘却術を逆噴射させてしまいます。
ご愁傷様です。
なんとも救われない人ですね・・・。
まぁ、彼はギャグ要員だったということにしておきます。

今回ハリーはパーセルマウス(蛇語が話せる)ということで
まわりの人から特異な目で見られます。
蛇語が話せるからって、みんなそんな目で見なくても・・・
って思うんだけどなぁ。
すごく見ていて心苦しかったです(>△<)
もしまわりにそんな人がいたらどんな反応するんでしょうか??
ほんと蛇語が話せるからってなんだよ!!
といいつつも私はやっぱり驚くと思います。

あと、気まぐれな空飛ぶ車が出てきます!!
アーサー・ウィズリー氏が車に魔法をかけたらしいです。
空は飛べるは姿は消せるはの優れもの。
めちゃめちゃほしいです(笑)
でもなんであんな気まぐれなんだろ??
暴れ柳におちて怒ってどっかに消えた!?
と思ってたらなんかピンチに助けに来てくれるし。
よくわからん車だなぁ〜。
だってわざわざアラコグのところまで普通助けに来ないでしょう。
何気にうけました。

ポリジュース薬のシーンもおもしろかったなぁ〜。
まずゴイルとグラップのアホさ加減に。
普通置いてあるものでもとらないでしょう。
ましてや浮いてるものなんてもっと怪しいし・・・。
それにもかかわらずとって食べちゃうんだからどうしよもないよ。
マルフォイもたいへんだなぁ・・・。

変身するところもすごかった。
ほっそいのがだんだん変化していくとこはリアルだった。
そのごのマルフォイとの話もおもしろかった。
妙にオドオドしているところとか・・・。
おもわぬ失言を言ってしまうところとか。
何気にかみ合ってない感じがうけました。

最後の戦闘シーンも普通によかったです。
ハリーは機転がきくなぁ〜とかおもったり。
リドルが文字を並べ替えるところはなるほどって思いました。
そんなのなかなか気づかないよ。
疑問なことといえば、なんで組み分け帽子から
コドリック・グリフィンドールに剣が出てくるのか。
記憶のくせになんで実体化できるのか。
まぁ、魔法使いのなせる技ということにしておきますけどね。


さてさて気になる総評。

総評★★★☆(10点満点中7点)

やっぱりなかなかこれ以上はつけれないね。
でも、7点ってことはなかなかよいほうだと思うけど?
普通よりいいってことだし。


明日は最後、アズカバンの囚人書きます。
何気にコレが一番好きです。
なのでお楽しみに〜♪♪


harrypotter1



ハリーポッターと賢者の石
(HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE)
01年・アメリカ・152分

監督  クリス・コロンバス
出演  ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,リチャード・ハリス,アラン・リックマン,イアン・ハート,ロビー・コルトレーン,マギー・スミス

簡単なあらすじ
ハリーは額に稲妻型の傷を持つごくごく普通の少年。だと思っていたが、誕生日が近くなるにつれて大量の手紙が届く。そして誕生日の日使いの森の番人ハグリットから自分は魔法使いの世界ではみんなが知ってる魔法使いだと知らされる。その後ダーズリー家の反対を押し切ってホグワーツ魔法魔術学校へ入学することに。そこで、勇気あるグリフィンドール寮の生徒となる。親友のロンとハーマイオニーとともにハリーに待ち受けているものとは??衝撃の第1作目。


予告どおり今日もハリーポッターシリーズです!!
ブログ開設したばかりなので、もっとばらばらな作品を書くべき
なのかもしれませんけど、ハリーポッターを書くことにしました。
なんてったって、今話題だからね〜(笑)
さてさて、それでは独断と偏見による感想です!!


う〜ん、やっぱり幼いなぁ〜。
このころは、ぴったりあってるもん。
今は、ちょっと大人になりすぎちゃったね・・・。
14歳を16歳が演じるのだからしょうがないけどね。
かといって、別の人がやるのいやだもん(^^;)

シリーズって大体1作目は力入れて作られてますよね??
2作目以降は、1作目という基盤があるだけに
ちょっと作りにくいのかもしれませんが・・・。
ハリーポッターも例に漏れず。
1作目が一番原作に忠実だと思います。
見た感じおおきな省略はないはず・・・。

と思ったら大事なとこ抜けてるや。
しかも、結構見せ場じゃないですか??
ロンの魔法使いのチェスシーンはちゃんとあるのに。
この後ほんとはハーマイオニーが薬の謎解きをするんだよ。
これは絶対、彼女の頭脳がないととけないから見せ場だったのになぁ。
ちょっと残念・・・。

そういえば、いまだにわけのわからないことが・・・。
いったいなんで賢者の石がハリーのポケットに入ったかってことです。
クィレル教授は望みすぎたからダメだったんでしょ??
ハリーが望まなかったから??
う〜ん、言葉のがいまいち理解できない。
そりゃ、悪役に渡ったらストーリー的にややこしくなるのは
目に見えてるけど・・・。
みぞの鏡ってむずかしい。

あと、2面相に普通に驚きました( ̄□ ̄;)
ターバン取ったら後ろにも顔が・・・。
ほんとえぇ〜ってかんじでしたよ。
びっくりびっくりです。
これは一種のギャグですかね??

なにげに、原作読んでたのでどんな風になるとかとても楽しみでした。
最初見たときね。
特にクィデッチシーンをどうやってとるのかなぁ〜って。
うまく考えてあるよなぁ〜。
ダイアゴン横丁での買い物もおもしろかったし。

前回も書きましたが、この物語って現実離れしてるようで、
現実に近いような。
とくに、人間関係とかとてもリアルだなぁって思います。
なんだかんだでハリーはいつも孤独感を感じているし。
わざと、青白くうつされてるし。

今回ハリーは、いきなり魔法使いですっていわれて、
しかも有名人でどんな心境だったんでしょうか。
いきなり知らない人に次々に名前を聞かれたら誰だってビビリますよ。
さらに拝まれでもしたら、もう混乱しますね。
一時期有名になるのもいいなぁ〜って思ってたけど、
この話でいろいろとき気づかされました。
有名なぶん、人からの目線がちがう。
そんな現実を垣間見た気がします。

1作目はこれからこんな人が出てくるよ見たいな感じです。
組み分けも丁寧にしてるしね。
この人たちがこれからどう成長していくのか。
ほんとたのしみでしたよ〜。

ハリーポッター原点の第1作目。
この機会に是非見てみてはどうですか??

総評★★★☆(10点満点中7点)



明日は第3弾として秘密の部屋を書くつもりです。
お楽しみに〜♪