ハリーポッターと賢者の石(HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE)
01年・アメリカ・152分
監督 クリス・コロンバス
出演 ダニエル・ラドクリフ,ルパート・グリント,エマ・ワトソン,リチャード・ハリス,アラン・リックマン,イアン・ハート,ロビー・コルトレーン,マギー・スミス
簡単なあらすじハリーは額に稲妻型の傷を持つごくごく普通の少年。だと思っていたが、誕生日が近くなるにつれて大量の手紙が届く。そして誕生日の日使いの森の番人ハグリットから自分は魔法使いの世界ではみんなが知ってる魔法使いだと知らされる。その後ダーズリー家の反対を押し切ってホグワーツ魔法魔術学校へ入学することに。そこで、勇気あるグリフィンドール寮の生徒となる。親友のロンとハーマイオニーとともにハリーに待ち受けているものとは??衝撃の第1作目。予告どおり今日もハリーポッターシリーズです!!
ブログ開設したばかりなので、もっとばらばらな作品を書くべき
なのかもしれませんけど、ハリーポッターを書くことにしました。
なんてったって、今話題だからね〜(笑)
さてさて、それでは独断と偏見による感想です!!
う〜ん、やっぱり幼いなぁ〜。
このころは、ぴったりあってるもん。
今は、ちょっと大人になりすぎちゃったね・・・。
14歳を16歳が演じるのだからしょうがないけどね。
かといって、別の人がやるのいやだもん(^^;)
シリーズって大体1作目は力入れて作られてますよね??
2作目以降は、1作目という基盤があるだけに
ちょっと作りにくいのかもしれませんが・・・。
ハリーポッターも例に漏れず。
1作目が一番原作に忠実だと思います。
見た感じおおきな省略はないはず・・・。
と思ったら大事なとこ抜けてるや。
しかも、結構見せ場じゃないですか??
ロンの魔法使いのチェスシーンはちゃんとあるのに。
この後ほんとはハーマイオニーが薬の謎解きをするんだよ。
これは絶対、彼女の頭脳がないととけないから見せ場だったのになぁ。
ちょっと残念・・・。
そういえば、いまだにわけのわからないことが・・・。
いったいなんで賢者の石がハリーのポケットに入ったかってことです。
クィレル教授は望みすぎたからダメだったんでしょ??
ハリーが望まなかったから??
う〜ん、言葉のがいまいち理解できない。
そりゃ、悪役に渡ったらストーリー的にややこしくなるのは
目に見えてるけど・・・。
みぞの鏡ってむずかしい。
あと、2面相に普通に驚きました( ̄□ ̄;)
ターバン取ったら後ろにも顔が・・・。
ほんとえぇ〜ってかんじでしたよ。
びっくりびっくりです。
これは一種のギャグですかね??
なにげに、原作読んでたのでどんな風になるとかとても楽しみでした。
最初見たときね。
特にクィデッチシーンをどうやってとるのかなぁ〜って。
うまく考えてあるよなぁ〜。
ダイアゴン横丁での買い物もおもしろかったし。
前回も書きましたが、この物語って現実離れしてるようで、
現実に近いような。
とくに、人間関係とかとてもリアルだなぁって思います。
なんだかんだでハリーはいつも孤独感を感じているし。
わざと、青白くうつされてるし。
今回ハリーは、いきなり魔法使いですっていわれて、
しかも有名人でどんな心境だったんでしょうか。
いきなり知らない人に次々に名前を聞かれたら誰だってビビリますよ。
さらに拝まれでもしたら、もう混乱しますね。
一時期有名になるのもいいなぁ〜って思ってたけど、
この話でいろいろとき気づかされました。
有名なぶん、人からの目線がちがう。
そんな現実を垣間見た気がします。
1作目はこれからこんな人が出てくるよ見たいな感じです。
組み分けも丁寧にしてるしね。
この人たちがこれからどう成長していくのか。
ほんとたのしみでしたよ〜。
ハリーポッター原点の第1作目。
この機会に是非見てみてはどうですか??
総評★★★☆(10点満点中7点)
明日は第3弾として秘密の部屋を書くつもりです。
お楽しみに〜♪